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葵わかな、古畑星夏、久間田琳加、秋田汐梨が井上苑子の生歌に大感激!『青夏』女子会

“青夏”女子会 現在公開中の映画「青夏 きみに恋した30日」の女子キャストによる“青夏”女子会が開催され、葵わかな、古畑星夏、久間田琳加、秋田汐梨と、挿入歌「点描の唄」をMrs. GREEN APPLEと共に歌う井上苑子が登場した。

 葵は、公開後の反響について「妹や同級生から見たよと言ってもらえている。同年代の方は親近感を持って観てくれたみたいだし、大人の方も観てくれているようでうれしい」と報告。古畑も「映画を観た親からは『あなたいつも可哀想な役柄ね』と言われた。でもそれはそれで良かったかな」と笑顔を見せた。

 劇中に登場する男性キャラクターで誰が理想か?というトークでは、吟蔵(佐野勇斗)の同級生・ナミオ(水石亜飛夢)や理緒(葵)に思いを寄せる祐真(岐洲匠)の名前は挙がったものの、吟蔵の名前は出ず。

 葵は「吟蔵って、なんかちょっと強引(笑)。こっちが頑張って好きアピールするのに手応えがない。それなのにいきなり『俺のこと好きだろ?』みたいな?吟蔵が相手だったら振り回される」「もう少し大人になったらカッコよくなれるタイプかも。今は不安定の成長中」とぶっちゃけた。

 さらに、吟蔵の行動に対する女子たちの本音はヒートアップ。久間田が「早めに態度をはっきりしてほしい」と吟蔵の優柔不断ぶりに不満を持つと、葵も「振り回されるのは心地よくないよね。吟蔵は優しいけれど、あいまいな態度は…」と首を傾げつつ、「でも豊かな心を持っていそう」とフォロー。

 最後は井上が「第三者的視点で映画の中の吟蔵を見ていると、彼の考えも分かるのでキュンキュンすると言ったものの、自分が実際に理緒の立場だったら『は?何してんの?』ってなる」と、とどめを刺した。

 この日は、客席からの恋愛相談も実施。「追う恋と終われる恋、どちらが幸せ?」との質問には、古畑、久間田、井上が追われる恋派。追う派の秋田が「でも好きじゃない人に追われても」と反論すると、葵が「追うのか追わないのか、それは歳による。将来的に結婚を考えているならば追われる恋を選ぶべきだけど、これから大人になる人は追っても将来に響かないので追ってもいい」とズバッと提案。この答えに古畑らは「それめっちゃ大人!ベストアンサー!歳を考えよう!」と賛成した。

 さらに「遠距離恋愛はあり?なし?」に、葵は「ほかに良い人がいるなら別だけど、その人のことが好きならば止める理由も意味もない」とアドバイス。古畑も「遠距離は会いたい思いがすごく強くなっていって、逆に燃えるかも!」と遠距離前向き派で、井上は「遠距離をできる相手ならばOK。要は信頼関係の問題」と語った。

 また「花火デートで男性の浴衣はありか?」との悩みに、葵は、古畑らが「絶対に着た方がいい」と推す中で、「私は2人とも普段着でいい。だって浴衣の下駄ってめっちゃ足痛くなるよ?そもそもデートで浴衣を着ていったことがない。普段着の方が簡単でいい」とクールな回答。それに久間田が「絶対に2人で着た方がいい!いつもと違うお互いを好きになりそうだから」と乙女心で訴えると、葵も「一人だけ着ることになるなら、男性も一緒に2人で着るほうがいいかも…」と最後は納得していた。

 イベント終盤では、Mrs. GREEN APPLEと共に挿入歌「点描の唄(feat. 井上苑子)」を歌う井上がサプライズで生歌を披露。同曲を公の場で歌うのは初めてという井上は「映画公開中に歌えてうれしい」と喜んだ。

 撮影中に同曲を役作りのヒントにしていたという葵は「素敵。すごい素敵でした。生で聴けないのかな?と思っていたのですごく光栄」と感激。古畑も「こんなに近くで聴けるなんてうれしかった。サビになると強くなる声が素敵」と。久間田は「映画を観た後に口ずさんでしまうメロディ。本人が生で歌ってくれたのでより圧倒された」、秋田も「曲が配信されてからエンドレスで聴いていました!こうやって生歌を聴くことができて幸せ」と喜んだ。

「青夏 きみに恋した30日」
公開中

葵わかな 佐野勇斗
古畑星夏 岐洲匠 久間田琳加 水石亜飛夢 秋田汐梨 志村玲於
霧島れいか 南出凌嘉 白川和子/橋本じゅん

原作:南波あつこ『青夏 Ao-Natsu』(講談社「別冊フレンド」刊)
監督:古澤健

配給:松竹

©2018映画「青夏」製作委員会

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