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趣里、28歳の誕生日に「いい一年になる予感」『僕とシッポと神楽坂』撮影現場でサプライズ祝福

©テレビ朝日

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 9月21日に28歳の誕生日を迎えた趣里が、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の撮影現場で、スタッフからサプライズで祝福された。

 ドラマは漫画家たらさわみちさんの同名コミックが原作で、主演の嵐・相葉雅紀が獣医師役に初挑戦。東京・神楽坂を舞台に、「坂の上動物病院」を開業した主人公の“コオ先生”こと高円寺達也(相葉)が、動物たちを通して地域の人々と交流を深めていく物語。趣里は、達也に思いを寄せる芸者のすず芽を演じる。

 この日は都心を離れて病院でのロケを行っており、その合間にスタッフが誕生日セレモニーを行った。趣里は、最初は自分のことだと思わなかったようで、驚きの表情。劇中に登場する神楽坂の地域猫オギにちなみ、三毛猫をモチーフにしたフラワーアレンジメントをプレゼントされると、「オギにそっくり~」「かわいい!」と大喜びした。

 趣里は「『僕とシッポと神楽坂』の現場で28歳の誕生日を祝っていただくことができ、いい一年になる予感がしています!」と話し、「昨年は、誕生日の前日と当日にそれぞれ別のお仕事があり、何回もお祝いしていただいてうれしかった思い出があるのですが、普段はそんなに誕生日とかも気にしない性格で、今日のサプライズも全然気づいていなくて、まさか私のお祝いだとは思わず、びっくりしました。一番にお祝いしていただいて、うれしかったです」と感謝。

 さらに、視聴者へ向けて「いつもSNSなどで応援のコメントをいただいて、ありがとうございます!スタッフ・キャストとも力を合わせて頑張っていますので、放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです」とメッセージを送り、「28歳のこの一年も変わらず、皆さんと良い作品を作っていけるよう頑張りたいと思います」と誓った。

<すず芽役・趣里 コメント>

『僕とシッポと神楽坂』の現場で28歳の誕生日を祝っていただくことができ、いい一年になる予感がしています! 

 昨年は、誕生日の前日と当日にそれぞれ別のお仕事があり、何回もお祝いしていただいてうれしかった思い出があるのですが、普段はそんなに誕生日とかも気にしない性格で、今日のサプライズも全然気づいていなくて、まさか私のお祝いだとは思わず、びっくりしました。一番にお祝いしていただいて、うれしかったです。

『僕とシッポと神楽坂』も撮影が始まってだいぶ経ちました。出演者の皆さんは個性豊かで素敵な方ばかり。特に高円寺家での相葉さん、かとうかず子さん、尼神インターの渚さんとの掛け合いのシーンは楽しくて…!この間、高円寺家最後の撮影があったんですが、ここでの撮影が終わってしまうのが寂しいくらいです。ふと、そのシーンを思い出すと笑えたりするので、視聴者の皆さんにとっても、辛いことがあったときに思い出して笑ってもらえるような、そんな存在のドラマになれるといいなと思います。

 すず芽ちゃんはお着物を着ていることが多いのですが、やはり着物を着ていると背筋が伸びます。神楽坂という街や三味線などもそうですが、日本の文化というものは大事にしていきたいなと、すず芽という役を通してあらためて感じています。

 すず芽ちゃんはすごく真っすぐな子なのですが、私自身はあそこまで真っすぐはいかれないなぁ…。あんな風に生きられたらいいなとは思いますけどね(笑)。

 いつもSNSなどで応援のコメントを頂いて、ありがとうございます!スタッフ・キャストとも力を合わせて頑張っていますので、放送を楽しみにしていただけたらうれしいです。そして28歳のこの一年も変わらず、皆さんと良い作品を作っていけるよう頑張りたいと思います。

『僕とシッポと神楽坂』
テレビ朝日系
10月12日スタート
毎週(金)後11・15ほか

©テレビ朝日

 

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