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『ドラえもん』に水谷豊&反町隆史がゲスト出演!『相棒』と初コラボで11・9放送

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

 水谷豊と反町隆史が、11月9日放送のテレビ朝日系アニメ『ドラえもん』((金)後7・00)にゲスト出演。同局系連ドラ『相棒season17』((水)後9・00)との初コラボ企画で、水谷演じる杉下右京と反町演じる冠城亘が「あい棒」と題されたストーリーに登場する。

「あい棒」は、『相棒』を見て右京と亘のコンビネーションに心酔したのび太が「ボクも相棒がほしい!」と言いだし、ドラえもんから一緒に担ぐだけで相棒になれるひみつ道具をもらうという内容。『相棒』が劇中劇として展開し、ドラマではおなじみの右京の「細かいことが気になるのが僕の悪い癖」「おや、僕としたことが」というセリフや紅茶を注ぐシーンも描かれる。

 ドラマの撮影後に行われたアフレコは、水谷が「ボク、杉下右京~」とドラえもんの物まねを披露して和やかムードの中でスタート。最初のリハーサルからアニメにぴったり合った絶妙なかけあいを見せ、突然のアドリブの要求にも「OK!」と即座に応じた2人に、スタジオでは大きな拍手が沸き上がったという。

 ドラマとアニメの枠を超えた“奇跡の共演”に、水谷は「いやぁ、ついに来ましたか、という感じでした。まさか、いや本当にまさか、『ドラえもん』にゲスト出演するなんて、想像すらしていなかったことですから」とびっくり。反町は「僕は小学5年ぐらいからアニメ『ドラえもん』を見ていましたが、“どこでもドア”と“タケコプター”がすごくほしかったんです。あとは…実は、しずかちゃんがかわいくて大好きでした」と明かして喜んだ。

 また、水谷はアニメになった自分に「ソリ(反町)が僕に『眉毛がそっくりですね』と言ってくるんですよ。僕って、こういう感じなのでしょうね」と苦笑しつつも「劇中劇でしたが、これをドラえもんたちが見るんだと、どこか思っていましたね。ドラえもんに見られても恥ずかしくない芝居をしたつもりです」。反町も「水谷さんのおっしゃるとおり、2人とも、ドラえもんに向けてお芝居をしていたなと思います」とアピールしている。

<水谷 豊 コメント>
――コラボを聞いたときの感想は?
 いやぁ、ついに来ましたか、という感じでした。まさか、いや本当にまさか、『ドラえもん』にゲスト出演するなんて、想像すらしていなかったことですから(笑)、実現してビックリしました。

――『ドラえもん』という作品にはどんなイメージを持っていますか?
 アニメ『ドラえもん』が始まったのは、僕が20代半ばの頃。そこから約40年という長い月日、変わらないでいられるのはすごいことですね。時代が変わると色褪せたり、過去のものになってしまったりすることも多いですが、ドラえもんは今でもドラえもんであり続けている。そこが魅力的で素晴らしいなと思いますね。

――アニメになった杉下右京・冠城亘のキャラクターを見て感想は?
 ソリ(反町隆史)が僕に「眉毛がそっくりですね」と言ってくるんですよ(笑)。僕って、こういう感じなのでしょうね。よく特徴をとらえてくださってうれしいです。ソリのキャラクターもハンサムだけど、ちょっと芯が太い感じですごくいいんじゃないかな。ぜひ保存版にしたいですね。

――アフレコに挑んだ感想は?
 劇中劇でしたが、これをドラえもんたちが見るんだと、どこか思っていましたね。ドラえもんに見られても恥ずかしくない芝居をしたつもりです(笑)。

<反町隆史 コメント>
――コラボを聞いたときの感想は?
 僕たちがどんなふうに『ドラえもん』に出演するのか、すごく楽しみにしていたのですが、テレビの中に登場する、という設定がまたすごく面白いなと思いました。何より、僕自身が小さい頃から見ていたアニメなのでとてもうれしかったですね。

――『ドラえもん』という作品にはどんなイメージを持っていますか?
 僕は小学5年ぐらいからアニメ『ドラえもん』を見ていましたが、“どこでもドア”と“タケコプター”がすごくほしかったんです。子ども心に“こんなものがあったらスゴイな”と思っていたのですが、最近は技術の進歩でひみつ道具も実現しはじめていて、その現実にも驚きますね。あとは…実は、しずかちゃんがかわいくて大好きでした(笑)。ウチの子どもたちも『ドラえもん』は喜んで見ていましたし、夢を与えてくれる作品なので、親世代も楽しめるアニメだと思います。

――アニメになった杉下右京・冠城亘のキャラクターを見て感想は?
 アニメは人物を特徴的に描くので、右京さんはどこがいちばん目につくのかなと思っていたら、眉毛でしたね(笑)。あと、2人の靴が大きくて丸くて、そこが『ドラえもん』らしいですね。 

――アフレコに挑んだ感想は?
 水谷さんのおっしゃるとおり、2人とも、ドラえもんに向けてお芝居をしていたなと思います。杉下右京も冠城亘も、ドラえもんが見ていることを意識して演技をしました(笑)。

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