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戸田恵梨香が朝ドラヒロインに!「女優としてさらに進化できる」

戸田恵梨香 2019年度後期連続テレビ小説『スカーレット』の制作が発表され、ヒロインが戸田恵梨香に決定した。

 連続テレビ小説101作目となる本作は、焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、ヒロイン・川原喜美子が男性ばかりの陶芸界に飛び込み奮闘する姿を描く。脚本はドラマ『夏子の酒』『ホタルノヒカリ』『母になる』などの水橋文美江が手がける。

 8月ごろにヒロイン役の報告を受けたという戸田は、「ちょうどその頃に断捨離をして、自分にとって余分に持ちすぎてしまったものや思いを一度捨ててみたら心のゆとりができました」と明かし、朝ドラのヒロイン役について「これまでの私だったら同じ役を演じ続ける恐怖や、自分が進化し続けられるのか疑問に思っていたと思います。でも今は、一年間同じ役を演じられるなんてぜいたくなことはない、一人の女性の生涯を演じられることのすごさや奇跡を感じて、さらに進化できるなって思いました」と語った。

 今回のヒロインが生業とする陶芸については、「趣味のダイビングで石垣島に遊びに行ったりするのですが、そこで陶芸をさせてもらっています。今回は、(陶芸のシーンの)手元も含めてすべて自分でやるということだったので、本気で修業をして、陶芸を極めて、見ている方々に違和感がないぐらいにしたい」と意気込み、陶芸の魅力について「何度作っても同じものは必ずできないところに、深さと奥ゆかしさを感じます」と。

 東京より先に行われた大阪の会見時に、現在放送中の『まんぷく』のヒロイン・福子役の安藤サクラに会ったという戸田は、「安藤さんから『撮影本当に楽しいよ』って言われて。表情がすごくきらびやかで、大阪での生活がとても充実しているのが伝わって、彼女からすごく勇気をもらいました。なので、ますます来年が楽しみになりました」と笑顔。

 女性の生き様を描いていく本作には、「まだどういう風になっていくのかは分かりませんが、深い愛情と人とのつながり、出会いがいかに大事で必要なものなのかということを伝えていけたらと思いますし、私から視聴者の皆さんに愛情が届けられたらうれしいなと思っています」と抱負を語った。

 2019年後期連続テレビ小説『スカーレット』は2019年4月にクランクインし、9月30日から放送される予定。

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