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平岡祐太主演『新・浅見光彦』が『温泉へ行こう』とコラボ!仲居役の藤吉久美子&ふせえり&山下裕子が出演

©TBS

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 2019年1月7日(月)放送の『内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 天城峠殺人事件』(TBS系)に、「愛の劇場」の人気シリーズ『温泉へ行こう』に仲居役として出演していた藤吉久美子、ふせえり、山下裕子らが出演することが決定した。

 ベストセラー作家・内田康夫の大ヒットシリーズを平岡祐太主演で送る第5弾。平岡演じる旅と歴史のルポライター・浅見光彦が、取材で訪れた全国各地の名所旧跡でさまざまな事件に巻き込まれながらも、持ち前の正義感と推理で難事件を解決する。

 今回、1999年から2005年にかけて昼帯で放送されていた「愛の劇場」の人気シリーズ『温泉へ行こう』に仲居役として出演していた藤吉久美子、ふせえり、山下裕子らが当時をほうふつとさせる姿で出演し、コラボレーションが実現した。

 『温泉へ行こう』以来、13年ぶりに仲居役で集まったという3人。加えて、同じく『温泉へ行こう』に出演していた金田明夫、神保悟志も今作に出演。彼らの登場シーンにも注目だ。

<出演者コメント>
■藤吉久美子
13年ぶりに集まったとは思えないほど、『温泉へ行こう』撮影時の雰囲気がすぐによみがえり、あうんの呼吸でお芝居ができました。平岡祐太さんとは、2011年の舞台で共演したことがあるのですが、その時から何事にも音を上げずに頑張る方で、ご一緒するのはそれ以来ですが、風格も増し、大人の魅力がキラキラしていて、とても素敵な方でした。今回は、私たち仲居がお客様である光彦さんの新たなかわいらしさを引き出せたと思っています。これまでの『新・浅見光彦シリーズ』では起こりえない展開も起きるので、そのシーンはぜひ楽しみにしてください!

■ふせえり
苦楽を共にした仲間に会う、同窓会のような気持ちで撮影に参加しました。実際に現場に入ってみたら、まったく違和感がなくて。何年経っても戻れるものだなと思うと、感慨深いものがあります。『温泉へ行こう』は、「メイクする時間も惜しい!ギリギリまで寝たい!」と思うようなハードな現場でした。でもその分、出演者もスタッフもとにかくテンションが高い。みんなでドラマを作るという一体感があり、楽しかったのを覚えています。平岡さんはテンションの高い私たちの演技にも乗ってくれる感じが、とてもかわいかったです。

■山下裕子
お話を頂いたときは『温泉へ行こう』と『新・浅見光彦シリーズ』の世界感があまりにもかけ離れているので大丈夫かなって思ったんですが、当時と同じ仲居の衣装で集まるとびっくりするくらい自然に『温泉へ行こう』の空気が戻ってきて、身体がワクワクしてくるのが分かりました。『温泉へ行こう』はうかつにプライベートのエピソードを話すと、それが台本になってしまうような恐ろしい現場(苦笑)。無茶ぶりのようなト書きも多くて、その分いろいろな経験もできて、たくさんの思い出があります。お客様との距離が近すぎる仲居たちの、愛情いっぱいのおもてなしの光景を楽しんでいただけたらうれしいです。

月曜名作劇場『内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 天城峠殺人事件』
TBS系
2019年1月7日(月)後8・00~11・07

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