• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

M!LK・板垣瑞生が「初恋ロスタイム」で映画初主演!共演に吉柳咲良、竹内涼真ら

「初恋ロスタイム」
 ボーカルダンスグループ・M!LKの板垣瑞生の初主演映画「初恋ロスタイム」が今秋公開されることが決定した。

 本作は、仁科裕貴による同名小説の実写映画化。主人公の浪人生・相葉孝司は、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静止する>という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができ、彼は学校を出て街に繰り出すと、自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音に出会う。やがて2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。しかし、その“ロスタイム”には、ある<秘密>が隠されていた―。

 主人公・孝司を演じるのは、映画デビュー作「ソロモンの偽証」で日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞した板垣瑞生。板垣は本作が初主演となる。

 ヒロイン・時音には、第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL 2016」で歴代最年少グランプリを受賞後、最年少記録でミュージカル「ピーターパン」10代目主演に大抜擢された吉柳咲良。吉柳は、本作が初めての映像作品への出演で、映画デビュー作となる。

 また、2人に遭遇する“ロスタイム“という現象を過去に経験し、この現象の真実を知る重要なカギを握る医師・浅見一生役を竹内涼真が演じる。ほかに石橋杏奈、甲本雅裕らが出演する。

 監督を務めるのは、相米慎二監督や黒木和雄監督、崔洋一監督らの元で助監督として経験を積み、『俺物語!!』(15)や『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(17)といった青春映画を数々手掛けてきた河合勇人。

「初恋ロスタイム」
<板垣瑞生 コメント>
今の時代、好きなものに全力になったり、必死になることってダサいな、だから頑張っても…そんな風に思って頑張る勇気が出ない人がたくさんいると思います。でもこの映画を見て、少しでも今この現実に向き合おうなど…元気が出てもらえればと思います!!そして、新しい恋愛作品にもなってます!時間が止まる中での恋愛―これだけ聞いてもさっぱりかもしれませんが、時間が止まる世界って結構夢だったので、映画を通してその世界を追体験してもらえるとうれしいです。

<吉柳咲良 コメント>
お話をいただいた時、恋する女の子を演じるのは初めてだったのでとてもドキドキでしたが、初めて映画に出演させていただいて、新鮮な気持ちで楽しんで撮影に取り組めました。
現実世界と時間が止まった世界の中で色々な感情が交差するとても素敵な作品です!!ぜひご覧ください!

<竹内涼真 コメント>
短い日数ではありましたが、フレッシュな2人と刺激のある撮影をすることができました。
今回の作品は、”もしも高校時代に時間が止まって、止まった世界で運命の人と出会ったとしたらどうなるんだろう?“と想像しながら見て頂くとすごく感情移入できるかなと思います。
僕が演じる浅見は「ロスタイム現象」を過去に経験したことがある人物です。
どんな風に主人公たちと関わっていくのか、そして等身大の彼らにも注目していただければと思います。
ぜひ楽しみに公開までお待ちください。

<河合勇人監督 コメント>
青春が嫌いだった。鬱屈した浪人時代を思い出すからだ。
「初恋ロスタイム」を板垣瑞生さんと吉柳咲良さんふたりの若い俳優ともう一度青春をやり直すつもりで取り組んだ。
正統派で爽やかすぎる笑顔で真っ直ぐに演じてくれた板垣さん。
はちきれんばかりの若さと初々しさで全力でぶつかってきてくれた吉柳さん。
ふたりをしっかりと支えて重しとなってくれた竹内涼真さん。

おかげでようやく素直に青春っていいもんだなと心から若さを祝福できた。皆さん、ありがとうございます。

「初恋ロスタイム」
2019年9月 全国ロードショー

出演:板垣瑞生 吉柳咲良/石橋杏奈 甲本雅裕/竹内涼真
監督:河合勇人
脚本:桑村さや香
原作:仁科裕貴「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA

©2019「初恋ロスタイム」製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える