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杉咲花が板谷由夏に痛烈ビンタ!『アタル』撮影の裏に2人の“固い絆”

©テレビ朝日

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 杉咲花が、テレビ朝日系主演ドラマ『ハケン占い師アタル』((木)後9・00)の第6話(2月21日放送)で板谷由夏へのビンタシーンに挑んだ。

『家政婦のミタ』などの遊川和彦が脚本を手掛けるお仕事コメディ。派遣社員の的場中ことアタル(杉咲)が“あらゆるものが見える特殊能力”を駆使し、悩み多き働く人々と会社を変える物語。板谷は、職場でも家庭でも板挟み状態で人知れず悩む課長・大崎結を演じている。

 第6話では、大崎に部長の代々木匠(及川光博)が出向という名目でリストラ候補者を1人選ぶよう命令。誰も切り捨てたくない大崎だったが、かといって打開策も見つけられず、日に日に疲弊していく。予告ではアタルが大崎にビンタを浴びせて険しい表情で「目を覚ましてください」と言い放つ姿が流れ、話題を呼んでいた。

 人を占うときは決まって口が悪くなるアタルだが、手を上げるのは初めて。撮影では、杉咲の痛烈なビンタが決まって一発OK。板谷が全く痛みを感じなかったというほど“プロ中のプロの役者ならではのビンタ”だったとか。

 そんな“これでもか!”というほどエネルギーをぶつけ合う撮影が連日続く中、クライマックスの占いシーンが目前に迫ったある昼時。役に集中する杉咲が外に食事に行こうか迷っていると、板谷が声をかけて2人でランチへ。さらにその夜、2人は自発的に個室にこもり、一緒に占いシーンの読み合わせを行っていたという。その固い絆によって生まれた、こん身の占いシーンにも注目だ。

<第6話(2月21日放送)あらすじ>
 謎の占い師・キズナ(若村麻由美)の前に、ひとりの女性が現れた。彼女こそはイベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの課長・大崎結(板谷由夏)。その姿はかつてないほど疲れ果て、まさに抜け殻のようだった…。

 さかのぼること2日前――。大崎はいつものように中学生の息子から無視され、夫にもろくに話を聞いてもらえない、ため息混じりの朝を迎えていた。そんな大崎に、部長・代々木匠(及川光博)から非情な指令が下る。本社から遥か遠く離れた倉庫への出向という名目で、Dチームからリストラ候補者を1名選べというのだ! しかし、Dチームの面々は今や見違えるほど働く意欲に燃え、団結力を増している。誰ひとりとして切り捨てたくはないが、NOと言えない性格もあいまって、代々木の命令を突っぱねることができない大崎。彼女は実情を伏せたまま、部下たちと個別面談を始めることに。ところがその直後、図らずもリストラの話を耳にしてしまった部下たちが、大崎に詰め寄り…!

 果てしない葛藤と重圧にむしばまれていく大崎。見かねた派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)は、大崎を飲みに誘い、ある言葉を投げかける。だが、この一件は巡り巡って、アタルの心にも不穏な影を落とす事態を招いてしまい…!?

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