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ボイメン、フェルメる!BOYS AND MENが「フェルメール展」宣伝キャプテンに就任

フェルメール展

 人気エンターテインメントグループ・BOYS AND MENが大阪市立美術館で開催中のカンテレ60周年記念イベント『フェルメール展』の“宣伝キャプテン”に就任することが決定した。

 東京と大阪の2都市で開催される『フェルメール展』。ボイメンの本拠地・名古屋では開催がないため、田村侑久、小林豊、本田剛文の3人が会場に駆け付け、その魅力を明らかにしていく様子を、『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』(カンテレ)で5月1日、8日の2週にわたり、放送時間を10分拡大して放送する。

 オランダの画家フェルメールの現存する作品はわずか35点といわれ、そのうちの6作品が一度に鑑賞できる今回の『フェルメール展』。フェルメールの初期の作品で、日本初公開の《取り持ち女》を目の当たりにした田村は、学生時代に美術の成績が“1”だったと明かしつつも「何で描いているんですか? めちゃくちゃリアルじゃないですか!」とカラフルな色づかいに興味津々に。初期の宗教画《マルタとマリアの家のキリスト》を見た小林が「優しい印象を受けました」と感想を語る一方、田村は「あのメロンパンが気になる」と作品に描かれているパンにくぎ付けになる。

 さらに、《手紙を書く婦人と召使い》、大阪展限定公開の《恋文》《リュートを調弦する女》《手紙を書く女》の6作品を鑑賞した3人は、それぞれのお気に入りを発表することに。

 「どれも印象的だな~」と迷いつつも田村が選んだのは《リュートを調弦する女》。「この時代に音楽をやっているっていう共通点がうれしくて。これを見ていると、あいみょんさんの『マリーゴールド』の音が聞こえてきた!」とアーティスト目線から理由を語った。

 小林は「絵を見た瞬間から、頭から離れない!大阪限定なので、ここに来ないと見られないですから!それに作品の名前もいい!」と《恋文》をチョイス。本田は《取り持ち女》を選び、「やっぱり色使いが鮮やかでインパクトがすごい!」とうっとりとした表情を見せるが、学芸員から「実は、昔の作品名は“やり手ババア”だったんですよ」と意外な事実を聞かされ仰天する。

 フェルメール作品に触れ、感動冷めやらぬ様子の3人は、“カンテレ宣伝キャプテン”としてこの素晴らしさをSNSでも発信していこうと、ハッシュタグを、“#ボイメンフェルメる”に決定。閉幕まで2週間あまりとなるフェルメール展の魅力を発信することを誓った。

 なお、4月28日(日)午前9時~9時30分には、ボイメンからリーダーの水野勝、田村侑久、辻本達規、小林豊の4人が、オープニングの来場者を迎える“ウェルカムセレモニー”に参加。当日は『フェルメール展』のカンテレ宣伝キャプテンの任命式も行われる予定。

『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』
毎週(水)深1・25~1・55(カンテレ 関西ローカル)
毎週(土)前5・20~5・50(再放送)
今回のロケの模様は、5月1日(水)、8日(水)深1・25~2・05に放送。

『フェルメール展』
大阪市立美術館で5月12日(日)まで開催 
※4月27日(土)より朝8・30から開館。入場は午後4:30まで ※休館日なし

©カンテレ

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