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『ラジエーションハウス』窪田正孝&本田翼クランクアップ「最高のチームでした!」

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』 6月17日(月)に最終回を迎える月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)で、主演の窪田正孝と、本田翼の2人がクランクアップを迎えた。

 番組全体のオールアップとなる最後のシーンを撮り終え、「このシーンをもちまして、甘春杏役の本田翼さん、オールアップです!」の声が上がると、本田は大勢のキャストとスタッフから拍手とともに「お疲れ様でした!」と祝福された。

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』 本田は「3か月があっという間に終わってしまいました。今回、スタッフさんやキャストの方々に温かい方が多く、現場に来るのがすごく楽しかったです。撮影も大変な中、皆さんがいつも明るくて、常に笑顔でいてくださったのでそれに救われました。本当にありがとうございました!」と。

 続いてスタッフから「五十嵐唯織役の窪田正孝さんもオールアップです!」という声が上がり、現場は拍手と大歓声に包まれた。

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』 窪田は「“月曜よる9時”というのは、ドラマとして1番注目されている枠だと、身をもって感じました。それぐらい注目されている伝統あるドラマ枠なんだな、とあらためて思いました。みんなでわちゃわちゃしながら撮影する中で楽しい瞬間がたくさんありました。“ラジエーションハウス”は最高のチームでした!皆さん、本当にお疲れ様でした!」と感謝した。

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』
フジテレビ系
6月17日(月)後9時~10時9分(15分拡大)

<最終話あらすじ>
唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。
小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れを調べるためにアイソトープを髄液内に投与して行う脳槽シンチ検査だった。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。
ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。頭部CT検査の結果、正一は両側性の慢性硬膜下血腫で早めに血液を抜く必要があった。だが、髄液が漏れ出したところに血液がたまっているため、先に血液を抜くのは危険な状態だった。そこで唯織は、血液を脊椎硬膜の外側に再注入するブラッドパッチを提案する。だが、辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師にはブラッドパッチの経験がある者がいなかった。すると杏は、自分がやると言いだす。

©フジテレビ

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