『プレバト!!』「丸シールアート」特待生・辻元舞が1938枚使用の超大作で昇級に挑む

バラエティ
6時間前
『プレバト!!』
『プレバト!!』

3月5日(木)放送の『プレバト!!』(MBS/TBS系 午後7時~8時)は、「丸シールアート」と「俳句」の才能ランキングを送る。

「丸シールアート」 は、文具売り場で簡単に手に入る丸いシールを貼るだけのお手軽アートながら“近くで見るとシールなのに離れて見ると絵に見える”という意外性で話題沸騰のジャンル。そんな「丸シールアート」には初挑戦の4人が集結。「ガラスアート」で一発特待生昇格を決めた横山だいすけは今回も一発特待生狙い。近藤千尋はモデル業で培った美的センスを発揮し、さや香・石井は「ストーンアート」でドすべりした黒歴史を今回こそ挽回したいところ。 そして番組初登場の陣内貴美子は、バドミントンで鍛えた集中力と動物的カンを337枚の丸シールに託す。

共通テーマは「丸シールで作りがいのある夜景」。昭和レトロな街並みや都心のビル群の夜景を丸シールだけで表現するという難題だが、ふたを開けてみれば、大村雪乃先生も「どこかでセンスを習ったのでは?」と驚く傑作が誕生する。

一方、特待生4級の辻󠄀元舞は昇級試験に挑む。『プレバト!!』最多8部門で特待生と、アートの才能を遺憾なく発揮してきた辻󠄀元だが、とりわけ丸シールアートは「全アートの中で一番好き」と語るほど相性バツグン。着々とステップアップを図るため、スタジオもどよめく使用枚数1938枚の超大作を完成させるが、気になる大村先生の査定は…。

「俳句」のお題は「幼少期の写真」。人気芸能人たちが自身の幼少期の写真を公開し、当時の思いを一句に込める。今回挑戦するのは、初挑戦1人とリベンジ4人。初挑戦の陣内は背が低いことがコンプレックスだった小学生時代の思いを句に託す。10年ぶりの「俳句」再挑戦となる杉浦太陽は「10年の間に3児のパパから5児のパパにパワーアップしました」と自信満々。一方、前回凡人だった近藤、まさかの才能ナシ最下位だった石田健は今度こそ才能アリを目指す。そして「俳句が好きすぎる」というさや香・新山は、過去5回の挑戦で凡人4回と“俳句に片想い”状態。6度目の正直で俳句への熱い想いを成就させたいが…。

そんな今回、夏井いつき先生も「やってくれるじゃないですか!」「素晴らしい!」と大絶賛の句が誕生する。眠っていた才能を目覚めたのは誰なのか。

名人10段の森口瑤子は永世名人昇格に向けた査定に挑む。新ルールにより、タイトル戦優勝レベルの傑作を詠めば 一発昇格も可能だが、査定結果は? そして永世名人・千原ジュニアは、いよいよ句集完成まで残り1句。番組史上2人目の句集刊行へ、運命の査定が待ち受ける。

番組情報

『プレバト!!』
MBS/TBS系
2026年3月5日(木)午後7時~8時

<MC>
浜田雅功、清水麻椰(MBSアナウンサー)

<ゲスト>
石田健、近藤千尋、さや香、陣内貴美子、杉浦太陽、横山だいすけ

<永世名人・名人・特待生>
千原ジュニア、辻󠄀元舞、森口瑤子 (五十音順)

<専門家ゲスト>
「俳句」夏井いつき(俳人)
「丸シールアート」大村雪乃(丸シールアート作家)

©MBS

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