
玉森裕太(Kis-My-Ft2)が、日10ドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系 7月5日スタート 毎週(日)午後10時15分)で主演を務めることが決定した。
本作は、平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた、「記憶」にまつわる不可思議な物語。ある日、事故に遭った主人公が目を覚ますと、他人に成り済まされ、さらに、愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から始まる。
自分が生きてきた人生や、相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、もしそれが相手の記憶と異なっていたり、記憶そのものがなくなってしまったら…。自分自身の存在や、まわりとの関係性を、どうすれば証明できるのか? もし記憶がなくなったら、自分が確かに感じた愛すらも、なかったことになってしまうのか? 激変した日常に翻弄される主人公を中心に、自分自身の存在とはなにか、愛は“失われた記憶”を超えることができるのかを問いかける。
主演を務めるのは、『NICE FLIGHT!』(2022年)以来4年ぶりのテレビ朝日系ドラマ出演となる玉森裕太。Kis-My-Ft2のメンバーとして活躍するだけでなく、数々の映画やドラマで存在感を放ってきた玉森が、不可解な状況に巻き込まれる複雑な役どころに挑む。
主人公の伊川正樹は、事件件数ゼロ・連続1100日達成を誇る、平和すぎる町「森沼ネクスタウン」で暮らす平凡な男。老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓と、ペットの文鳥・ピョートルと、幸せな毎日を送っている。穏やかで優しい性格の伊川は、職場の同僚やご近所さんとの関係も良好。温かい人々に囲まれながら、平穏無事な日々を過ごしていた。
そんなある日、伊川は転落事故に遭い、意識不明に。1週間後、ようやく目を覚まし急いで自宅に戻ると、そこには自分に成り済まして暮らす他人の姿が。さらに、同僚やご近所さん、妻の真弓すらも彼のことを覚えていないようで…。
幸せな日常から一変、不可解な状況に追いつめられる伊川。彼の身に一体何が起こったのか。やがてそこには、衝撃の真実が隠されていることが明らかになる。
玉森裕太 コメント
脚本を読んで、まずは楽しみだなと思いました。1回読んだだけでは理解するのが難しい内容ですが、これを理解できた時、もっと楽しめるんだろうなと思いますし、どのような映像になるのかワクワクしました。この作品を通して、愛にもさまざまな形があって、伝え方も受け取り方もそれぞれ違うというのは良いことでもある半面、難しいところでもあると思うので、人間って本当に面白いなと、壮大な思いになりました。いいものを作りたいなという気持ちにさせていただいたので、皆さんにお届けできる日が楽しみです。 この『マイ・フィクション』という作品は、見る人によってたくさんの感じ方があると思いますし、サスペンスの要素もしっかりと含んでいるので、いろんな楽しみ方で見ていただけたらうれしいです。
番組情報
『マイ・フィクション』
ABCテレビ・テレビ朝日系
2026年7月5日スタート
毎週(日)午後10時15分
放送終了後、TVerで見逃し配信
出演:玉森裕太
©ABCテレビ















