
5月23日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、「ロケが冬ならありがたい!オーナーさんいらっ車い!!」を送る。
最初に登場するのは、愛車に17年連れ添うオーナーさん。 目の前に現れた1970年式「ホンダ NⅢ360」に、おぎやはぎの2人は「俺たちの1歳上だ!55年も前に誕生したんだね」と大はしゃぎ。走行距離は驚きの29万キロ超え。半世紀以上の時を刻んできた一台に一同驚く。
そんな名車にとって、なぜ「冬がありがたい」のか。 その理由は、エアコン未装備ゆえの過酷な夏にあった。「気温が40度を超えると乗車は無理」と語るオーナーさんの切実な悩みとは。しかし、そんな不便さも愛ゆえのスパイス。3Dプリンターを駆使して自作した世界に一つだけのエンブレムなど、こだわりが詰まったハイクオリティな内外装は必見。さらに、小木博明が「それは運命だね」とうなった、オーナーと愛車が50年の時を超えて引き寄せた“奇跡の体験”とは。
続いて登場するのは、27歳で購入してから24年間、1962年式「MG1100」を一途に愛し続けている女性オーナー。その愛車を見た矢作兼も「乗りこんでますね〜!」と、年季の入り方に感心しきり。ご主人のMGBをきっかけに手に入れた一台だが、その維持には並々ならぬ苦労が…。なんと「エアコンなしで夏NG」「ライトが暗くて夜NG」「ワイパーが信用できず雨NG」という、まさかのトリプルNGを告白。加えて明かされた“夏に乗れない決定的理由”は、「手袋が必須になる」という驚きの事情。一同が目を丸くしたその真相とは。
ほかにも、天井を張り替えた際の驚きのエピソードが飛び出す。朝は涼しく快適に出かけたはずが、帰る頃には車内に世にも奇妙な異変が…。そして、お気に入りポイントを拝見しようと運転席に座った矢作が、ある衝撃の事実に気づいて絶叫。愛車のためにガレージハウスまで建ててしまった、究極の愛車愛に迫る。
続いては、38年前に「初めての愛車」として1970年型「クラウン」を手に入れたオーナーさんが登場。雪国育ちゆえのポジティブなカーライフや、父から子へと受け継がれた「クラウン愛」、そして父の反対を押し切ってまで「一蓮托生」を誓った感動の秘話が明かされる。
番組のトリを飾るのは、御年86歳のレジェンドオーナー。57年もの間、ひと目ぼれしたブルーバード一筋で歩んできたその傍らには、超激レアな「一桁ナンバー」が。半世紀を超えても色あせない車への深い愛情に、矢作は「いい顔してる!」とほれ込み、小木も「すごいな〜」と絶句する。
番組情報
『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
BS日テレ
2026年5月23日(土)午後9時~9時54分
出演者:おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)
©BS日テレ















