吉岡秀隆主演の金田一シリーズ第5弾『悪魔の手毬唄』NHK BS放送日決定 過去作も3週連続再放送【コメントあり】

ドラマ
2時間前
『悪魔の手毬唄』
『悪魔の手毬唄』

NHK版金田一シリーズ第5弾『悪魔の手毬唄』(NHK BS)の放送日が、11月28日(土)、12月5日(土)午後9時~10時29分に決定し、吉岡秀隆、宮沢りえのコメントが到着した。

本作は、横溝正史の傑作小説をドラマ化。岡山を訪れた金田一耕助(吉岡秀隆)は、鬼首村の温泉宿「亀の湯」に滞在する。村では23年前に殺人事件がおきており、女将・青池リカ(宮沢りえ)の夫が殺されたという。宿には長男の歌名雄(奥平大兼)とその妹の里子(出口夏希)がいた。

そんなとき、村出身の人気歌手・大空ゆかり(吉田美月喜)が里帰りし、人々はその歓迎ムードに包まれる。しかし、その直後から、村の若い女性たちが次々と殺されていく。遺体には、村に伝わる古い手毬唄(てまりうた)の歌詞になぞらえられた奇妙な装飾が施されていた。

過去の因縁、隠された血縁関係、そして復讐心が複雑に絡む中、金田一は真相に迫っていく。

また、『悪魔の手毬唄』の放送に先立ち、これまでの「金田一シリーズ」をNHK BSで3週連続再放送。『悪魔が来りて笛を吹く』が11月8日(日) 午後1時~2時59分、『犬神家の一族 前編』が11月15日(日)午後1時~2時29分、『犬神家の一族 後編』が11月22日(日)午後1時~2時29分に放送される。

吉岡秀隆 コメント

この「金田一シリーズ」に参加するのは本当に怖いです。
なぜなら、吉田(照幸)監督はじめスタッフの皆さんの力で、どうにかこうにか僕を金田一耕助に仕立て上げてくれるのですが、そんな金田一の目の前に現れる強敵(共演者の方々)が、毎回毎回すごい方たちばかりなんです。
今作も熱を持って役に取り組んでくださった共演者の方たちと精いっぱい向き合いながら、なんとか金田一を演じることができました。

宮沢りえ コメント

子供の頃から金田一耕助さんは存在していて、日本の原風景の奥深くに絡み合う事件が解かれ解決していくドラマは強烈に記憶に残っています。
そしてこのたび、金田一役である吉岡さんと青池リカとして密度ある時間を過ごせた再会をとてもうれしく思います。
歴史ある作品を現代に生き生きとよみがえらせる吉田監督の洞察力、感性に触れられることは、俳優冥利に尽きますね。

番組情報

『悪魔の手毬唄』
NHK BS
前編:2026年11月28日(土)午後9時~10時29分
後編:2026年12月5日(土)午後9時~10時29分

原作:横溝正史「悪魔の手毬唄」
脚本:小林靖子(アニメ『進撃の巨人』『岸辺露伴は動かない』『犬神家の一族』ほか)
演出:吉田照幸(『犬神家の一族』『エール』『鎌倉殿の13人』ほか)
制作統括:樋口俊一(NHK)、西村崇(NHKエンタープライズ)、大谷直哉(ザロック)

初回放送:BSP4K 2026年3月14日、21日

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