『オモウマい店』群馬の“2階が自宅”中華店、大ボリュームに客「唐揚げのハラスメント」味のイサム最新映像も

バラエティ
1時間前
『オモウマい店』
『オモウマい店』

10月27日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は「唐揚げハラスメント中華」「番組Dがバイト中華~『味のイサム』最新映像」を送る。

この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、10月27日放送回には、アンガールズ、安斉星来がゲスト出演する。

群馬・桐生市にある中華料理店は、オモウマい店の法則のひとつ「自宅が2階にあるお店」に該当する店舗。人気メニューは、1個200グラムの唐揚げが5個と、豚骨魚介だしをベースとした和風しょう油ラーメンがセットになったボリューム満点の“カラ揚げ定食セット”(1,485円)。なのでお客さんが思わず「唐揚げの暴力。唐揚げのハラスメント」と、あきれてしまうほどの量となっている。

もうひとつの看板メニューが、このお店が元祖だという「帯麺」。その名の通り、帯のような幅広の麺となっているが、代わりに厚さは1ミリと極薄。そのため、ゆで時間もたった17秒と短い。お客さんは、「食感がもちもち」と評価するこのメニューだが、実は失敗から生まれたものだった。 このほか、あるものが約40~70粒も入るというスタミナ満点の炒飯を紹介する。

2021年5月の初回放送以来、番組で密着してきた埼玉・羽生市の「味のイサム」。豚バラ肉20枚を揚げた4人前相当の“元祖ぶたから”(1,500円)を看板メニューに掲げる人気店だが、ボヤによる営業休止やパート不足による短縮営業なども経験。番組スタッフがバイトとして厨房に入る風景も珍しくないものに。

そんな「味のイサム」最新映像では、大学生のバイトが加入したことで人手不足が解消し、昼・夜共にフル稼働するお店に密着。ようやく通常運転となったことに安堵する店主だが、今後に向けた相談を旧知の番組スタッフに持ち掛ける。

また、ぶたからを広めるためのイベント出店や、毎年恒例『オモウマい店』新人スタッフの研修の様子も放送。緊張の面持ちで店の手伝いとお客さんへの取材を行う新人スタッフたちに、店主は取材を受ける立場からその心構えを伝えようとする。

そして今年も、「味のイサム」での新人研修を終えた1年目ADによる「1000回以上通った店」の捜索が全国でスタートする。

番組情報

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年10月27日(火)午後7時~8時

※内容は変更になる可能性があります

番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/

©中京テレビ

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