大森元貴が『いろはの恋は時代をかける』で一人二役 江戸時代のいろはの想い人・関孝和とうり二つの児童の父として登場

ドラマ
1時間前
『いろはの恋は時代をかける』
『いろはの恋は時代をかける』

上白石萌音が主演を務め、向井康二が共演する火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系 毎週(火)午後10時~10時57分)で和算家の武士・関孝和を演じている大森元貴が、一人二役を演じることが明らかになった。

本作は、令和の小学校教師の体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じるほか、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUが出演する。

このたび、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和を演じている大森元貴が、一人二役を演じることが明らかになった。大森が演じるもう一役は、江戸時代のいろはの想い人・関孝和とうり二つの顔を持つ現代人・佐野蓮司。彩葉が勤める小学校に通う息子・直也を育てるシングルファーザーで、生活のために複数の仕事を掛け持ちし、懸命に生計を立てている。第4話では、そんな蓮司と彩葉がついに出会うことに…。関孝和とうり二つの蓮司、2人の隠された関係とは。時代を越えてつながる2人の謎、そして彩葉と蓮司の出会いが今後の物語をどう動かしていくか注目だ。

第4話(11月3日(火・祝)放送)あらすじ

関(大森元貴)との約束を思い出したいろは(上白石萌音)は、ある絵馬を探しに生琉(向井康二)と一緒に現代にも残る神社へと向かった。だが、いろはの関に対する思いが強いことを知った生琉は、複雑な感情を抑えきれずいろはと口論になり、一人で帰宅してしまう。
残されたいろはは、あてもなく渋谷の街を歩いていると、裏路地で夜遊びをしていた3年1組の児童の佐野直也と偶然出会う。怒るでもなく夜も遅いからと直也を自宅まで送るが、そこで直也の複雑な家庭環境を知ったいろはは、家に上げてもらい晩御飯を作ってあげることに。しばらくすると、直也の父・蓮司(大森元貴=二役)が帰宅。そこには関とうり二つの姿が。驚きののち、いろはの胸には慕情が込み上げてきて…。
後日、学校で直也が原因のトラブルが発生。怒鳴り込んできた保護者に担任の真島(山中柔太朗)をはじめ、いろはや生琉は…。

番組情報

火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』
TBS系
毎週(火)午後10時~10時57分

<出演者>
上白石萌音、向井康二、 山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOU

<スタッフ>
製作:TBSスパークル TBS
脚本:長田育恵
音楽:Ken Arai
主題歌:MISIA「さよならばっか」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
プロデューサー:宮﨑真佐子、松本明子
協力プロデューサー:阿部愛沙美
演出:田中健太、福田亮介
編成:渡邊晏夏、関川友理

©TBSスパークル/TBS

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