
松下奈緒が主演を務め、中園ミホが脚本を担当する『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(テレビ朝日系 毎週(木)午後9時~9時54分)の第2話(10月29日(木)放送)のあらすじと場面写真が公開された。
本作は『ドクターX ~外科医・大門未知子~』や『ザ・トラベルナース』を輩出してきたテレビ朝日の木曜ドラマ枠に誕生する新時代の“医療改革ドラマ”。『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称されたフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)が、デジタル改革が推し進められる医療現場で五感を駆使し、アナログの力でデジタル時代の盲点を暴いていく。
第2話(10月29日(木)放送)あらすじ
百井メディカルセンターでは、回復した病院長・百井太郎(高橋英樹)が、COO(最高執行責任者)・萬里小路かよ(冨永愛)の下、さらなるDX化を進める「リスクゼロパー改革」を宣言。医療安全と経営効率化を理由に、産婦人科部門の廃止も断行された。
臨月の妊婦・二本松明美(野波麻帆)は、「ここで産みたい」と百井メディカルセンターを訪れる。夫を亡くし、不安を抱えながら出産を控える明美は、かつて自分を励ましてくれた看護師長・田中一二三(江口のりこ)を頼っていた。しかし一二三は、既に産婦人科が閉鎖された以上、院内で出産を受け入れることはできないと、明美に転院先の産院へ向かうよう伝える。
病棟では、若手看護師・梅田旭(中沢元紀)が患者対応で後手に回り、さらに点滴管理でもミスを犯しかける。一二三はついに堪忍袋の緒を切らし、激怒のあまり旭にビンタをしてしまい…。
一方、那須田灯(松下奈緒)は、明美が無意識に見せる小さな異変を見逃さない。デジタルのデータだけに頼らず、五感と直感を研ぎ澄ませる灯は、明美が安全に出産できる場所について、ある懸念を抱き始める。
やがて明美は、再び百井メディカルセンターを訪れることに。
ところがその矢先、事態は急変。産婦人科を閉鎖した病院で、出産をめぐる前代未聞の緊急事態が発生してしまう。リスクを徹底的に排除しようとする萬里小路や事務長・輿水貴らが反発する中、灯は一二三、そして外科医・神戸大五郎(津田健次郎)と共に、母子の命を救うため決断を迫られる。
番組情報
『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』
テレビ朝日系
毎週(木)午後9時~9時54分
出演:松下奈緒、津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、江口のりこ、冨永愛、高橋英樹
脚本:中園ミホ
音楽:沢田完
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、浜田壮瑛(テレビ朝日)、山田勇人(ザ・ワークス)、梶原建太(ザ・ワークス)、大垣一穂(ザ・ワークス)
演出:田村直己(テレビ朝日)ほか
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:テレビ朝日

















