嵐・大野智主演『鍵のかかった部屋 特別編』最終話6・29放送 | TV LIFE web

嵐・大野智主演『鍵のかかった部屋 特別編』最終話6・29放送

ドラマ
2020年06月29日

『鍵のかかった部屋 特別編』

大野智の月9初主演ドラマ『鍵のかかった部屋 特別編』(フジテレビ系)#8(最終話)が6月29日(月)に放送される。

フジテレビでは、新型コロナウイルス感染拡大に配慮し、連続ドラマの撮影を休止していた影響で、4月期月9ドラマ『SUITS/スーツ2』第3話以降の放送が延期となり、6月29日は『鍵のかかった部屋』(2012年4月期放送)の特別編#8(最終話)が放送される。

本作は、大野演じる奇才の防犯オタク・榎本径が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)、芹沢豪(佐藤浩市)と共に難解な密室事件を解明していくミステリードラマ。「TV LIFE第22回年間ドラマ大賞2012」では、作品賞(大賞)、主演男優賞(大野智)、助演男優賞(佐藤浩市)、助演女優賞(戸田恵梨香)、主題歌賞(嵐「Face Down」)の5冠に輝いた。

『鍵のかかった部屋 特別編』#8
フジテレビ系
2020年6月29日(月)後9時~9時54分

<キャスト>
大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市 他

<特別編#8あらすじ>
榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)、芹沢豪(佐藤浩市)と共に芹沢が顧問弁護を務める介護サービス会社「ベイリーフ」にやってくる。同社の社長室や役員室が入る会社最上階のセキュリティー強化を依頼されたのだ。社内を調査した榎本は、社長の穎原昭造(佐々木勝彦)らに必要なシステムを説明、後日、工事が行われることになった。
ところが数日後、榎本が工事にやってくると、穎原が社長室で死んでいた。連絡を受け駆け付けた純子と芹沢に、穎原の甥で副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は、穎原の死因が頭部打撲による脳出血であること、社長室が密室だったことを明かす。
刑事の萬田(丸山智己)は、社長室に唯一入出可能だったという理由で専務の久永(中丸新将)を警察署に連行。しかし、久永が犯行を否認したため、芹沢は榎本に事件の調査を依頼する。
榎本が検証を続ける間、純子と芹沢も事件について考察を重ねた。そんな二人を、ボロボロのスニーカーを履いた男が付け狙っていた。
やがて、何かに気づいた榎本が、雅樹らにその事実について説明を始めたとき、刑事の鴻野(宇梶剛士)が入ってくる。さらに、窓の外には、掃除用のゴンドラに乗った清掃会社スタッフの佐藤学(玉木宏)が現れる。上昇するゴンドラから一瞬見えた学は、あのボロボロのスニーカーを履いていた。榎本と佐藤の視線が交錯、この後、榎本は窮地を迎えることになり…。

©フジテレビ

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