三宅弘城が前作に続いて『監察医 朝顔』に出演「このドラマの人気と期待に背筋がピンとなりました」 | TV LIFE web

三宅弘城が前作に続いて『監察医 朝顔』に出演「このドラマの人気と期待に背筋がピンとなりました」

ドラマ
2020年10月01日

『監察医 朝顔』

上野樹里主演で2クール連続で放送される“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)に、第1シーズンに続いて三宅弘城がレギュラー出演することが決定した。

本作は、2019年7月期に放送された、主人公で法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)が、さまざまな事件と遺体に向かい合い、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくヒューマンドラマの続編。月9ドラマ初となる2クール連続で放送される。

三宅が演じるのは検視官・伊東純。人情家である伊東は、優秀な検視官であると同時に日だまりのような存在として、朝顔や平たちから頼りにされていた。しかし第1シーズン中盤に、野毛山署少年係の女性刑事と結婚し、実家の旅館を継ぐため検視官を退職。それからいろいろとあり、離婚の末に実家の旅館を去り、今は山梨県警で検視官として働いている。その伊東が、ひょんなことから再び、朝顔たちの前に登場する。

三宅弘城 コメント

◆『監察医 朝顔』の話を聞かれた際の感想を教えてください。

「あの個性的な興雲大学や県警の皆さんに、もう一度お会いできることをとてもうれしく思います。同じ役を長く演れる幸せを感じると同時に、このドラマの人気と期待に背筋がピンとなりました」

◆役を演じていく上での意気込みをお願いします。

「前シリーズに比べて、伊東さんの呑気さが増しているような気もしますが、緊張と緩和、やる時はやる、どちらも全力で頑張ります」

番組情報

『監察医 朝顔』
フジテレビ系
2020年11月2日スタート
2020年秋・2021年冬2クール連続
毎週(月)後9時~9時54分

<出演者>
上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)、藤原季節、斉藤陽一郎、坂ノ上茜、田川隼嗣、宮本茉由、加藤柚凪・戸次重幸、平岩 紙・三宅弘城、杉本哲太、板尾創路、山口智子 他

<スタッフ>
原作:香川まさひと、漫画:木村直巳、監修:佐藤喜宣「監察医 朝顔」(実業之日本社)
脚本:根本ノンジ(『監察医 朝顔』『サ道』『相棒 season17』など)
音楽:得田真裕
法医学監修:上村公一(東京医科歯科大学)
法歯学取材:斎藤久子(千葉大学)、勝村聖子(鶴見大学)
医療監修:髙田哲也、佐藤留美子(日吉メディカルクリニック)
プロデュース:金城綾香(『監察医 朝顔』『グッド・ドクター』『5→9~私に恋したお坊さん~』など)
演出:平野眞(『監察医 朝顔』『ショムニ』シリーズ、『HERO』シリーズなど)、阿部雅和(『監察医 朝顔』『婚活刑事』『ナースのお仕事・再会編』など)
制作:フジテレビ

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