『閻魔堂沙羅の推理奇譚』第1回のゲストは小関裕太!「映画のような余韻があるドラマ」 | TV LIFE web

『閻魔堂沙羅の推理奇譚』第1回のゲストは小関裕太!「映画のような余韻があるドラマ」

ドラマ
2020年10月30日

10月31日(土)に放送開始のドラマ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』(NHK総合)より、第1回にゲスト出演する小関裕太のインタビューが到着。併せて、主演の中条あやみ演じる閻魔沙羅とのシーンなどを切り取った場面写真も解禁された。

ミステリー作家・木元哉多の同名人気シリーズをドラマ化した本作。閻魔堂の主・閻魔沙羅(中条あやみ)が生き返りを願う被害者に、自分で自分の殺人事件の真相を解決させる異色のオムニバスミステリードラマだ。脚本は、『ハゲタカ』『イノセンス 冤罪弁護士』などの古家和尚が務める。

この度、10月31日(土)放送の第1回に鶏肉専門の卸業「鶏賑」の営業マン・浜本尚太役でゲスト出演する、小関裕太のインタビューが到着した。

まず、本作に出演が決まった時の気持ちについて「『よるドラ』の作品はどれも違う特色があると思うんですけど、共通しているのはドラマの題材や描き方が“攻めている”点だと思います。僕自身、日頃から“攻めている作品に携われる役者でありたい”と思っているので、気合いが入りましたね」と振り返る。

そして、自身が演じる浜本の役柄は「本人は必死なのになかなか成果が出なくて悩んでいて。でもその悩んでいることに本人が慣れてきてしまって『すみません』とか『ごめんなさい』が口癖になっている」と分析。続けて「そんな彼が閻魔堂で沙羅と向き合って、そして自分の死とも向き合って、少しずつ成長していくのが第1回の見どころです!」と力強くアピールした。

最後は「それぞれのエピソードに登場するキャラクターが自分の過ちを実感したり、成長する姿が描かれています。面白さやポップさの中に、心に残るメッセージも込められているので、映画のような余韻があるドラマだと思っています。視聴者の皆さんには、ぜひ新しい世界観に入り込んでほしいなと思います!」と本作の魅力を語っている。小関へのインタビュー全文は、次ページを参照。

併せて解禁された第1回の場面写真では、沙羅に死を宣告された場面や思いを寄せる同僚を見つめる浜本の姿、彼に推理ゲームを仕掛ける沙羅の様子などが収められている。

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