『特捜9』座長・井ノ原快彦、45歳のバースデーサプライズに感激「チームワークの良さを実感しています」

ドラマ
2021年05月17日

『特捜9 season4』

『特捜9 season4』(テレビ朝日系 毎週(水)後9・00~9・54)で主演を務める井ノ原快彦の誕生日サプライズセレモニーが開催された。

5月17日に45回目の誕生日を迎えた井ノ原。撮影現場では、そんな“座長”のために新型コロナウイルス感染対策を行った上で、サプライズでお祝いすることに。

バースデーセレモニーが行われたのは、本編撮影の合間のこと。「カットОK!」の声がかかると、スタッフから「5月17日は井ノ原さんの誕生日です~!」という声がかかり、キャスト・スタッフが『特捜9』の文字がデコレーションされた特製クッキーを贈呈。

これには井ノ原も「うわ~!! うれしい!」と大感激。さらにキャストからも真心のこもったプレゼントが贈られ、「ありがとうございます!!」と満面の笑みを浮かべた。

その後、井ノ原と特捜班メンバーで、クッキーを手に記念撮影。小宮山志保役の羽田美智子は「最初にイノッチの誕生日をお祝いしたときは、イノッチ、まだ20代だったよね…」と振り返りながら、「またお祝いができてよかった!」としみじみ喜びを語った。

浅輪直樹(井ノ原)を中心とした個性あふれる“特捜班”メンバーの活躍を描く本作。今シーズンでは第3話(4月21日放送)で村瀬健吾(津田寛治)が刺される衝撃の展開があり、SNS上を騒然とさせた。

5月19日放送の第7話では、孤高の数学者が殺害される事件が発生。彼の行きつけだった定食店を訪ねた浅輪は、女性店主が被害者をよく思っていなかったことをつかむ。さらに彼女のひとり息子は数学の天才少年で、被害者にだけは心を開いていたという。その矢先、解剖前の遺体がこつぜんと消えてしまう大不祥事が発生する。

井ノ原快彦(浅輪直樹役)コメント

『特捜9』は、スタッフ・キャストの皆さんがいつも総出で動いてくださいます。まさに『特捜9』だからこそのチームワークの良さを実感しています。今日は誕生日をお祝いしてくださって、本当にありがとうございました! 撮影はまだまだ続きますが、健康に気をつけてこれからも頑張りますので、ぜひ最後までご期待ください!

<第7話(5月19日放送)あらすじ>
裏道で男性の遺体が見つかり、特捜班が捜査を開始する。浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)は、被害者・高宮良介(朝倉伸二)が所持していたレシートを手掛かりに、定食店に向かう。
店主の吉田かおり(町田マリー)は高宮が事件当日の夜、3時間ほど店にいたと証言。滞在時間が長かったのは、かおりのひとり息子で小学6年生の一輝(齋藤優聖)と数字パズルをしていたからだと話す。女手ひとつで息子を育てるかおりは、高宮が一輝の面倒を見てくれることに感謝しつつも、他人とコミュニケーションを取るのが苦手な一輝が高宮にのみ心を開いている現状をよく思っていない様子だった。直樹は、一輝が高宮と挑んでいたパズルが意外にも高難度であることを知って驚く。
一方、高宮が住んでいたアパートの部屋を調べた青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、室内が荒らされ、パソコンが盗まれていることに気づく。部屋を調べているとそこへ、上岡昇(上川周作)と名乗る男が部屋に入ってくる。高宮に借りていた金を返しに来たというが…。青柳はそのとき、“半グレ”の男たちがこの部屋の様子をうかがっているのを目に留める。
そんな中、高宮が天才的な数学研究者であった事実が判明する。大学卒業後、渡米して研究に従事していたが、8年前に突然帰国。以来、国内の大学からの誘いを断り続け、数学界とは距離を取っていたらしい。
その矢先、解剖結果を聞くため、小宮山志保(羽田美智子)と国木田誠二(中村梅雀)が監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)の元を訪ねると、解剖前の高宮の遺体がこつぜんと消えるという衝撃の事態が起きていた。

『特捜9 season4』
テレビ朝日系
毎週水曜 後9・00~9・54