Sexy Zone中島健人「第2話は実質1話じゃないかな」『彼女はキレイだった』第2話あらすじ

ドラマ
2021年07月13日

中島健人(Sexy Zone)と小芝風花がW主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系 毎週(火)後9・00)の第2話が7月13日(火)に放送される。

本作は、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリー。

第2話では、宗介がライバル誌・ルナに勝つため海外の一流デザイナー、ジェームス・テイラーとのタイアップ企画を準備する。ジェームス・テイラーとのアポイントを取ることができた宗介だったが、交渉の時間は帰国前の1時間のみ。交渉に使用するジェームス・テイラーのアーカイブと共に空港へ向かう宗介と愛。しかし、あるトラブルが発生す。

そんな第2話の印象深いシーンについて中島は、到着した空港で宗介と愛が大げんかするシーンを挙げた。そのシーンに関しては小芝も印象的だったようで「バッチバチです。でも、愛ちゃんの味方になってくれる方がほとんどだと思います。ただ、仕事に真っすぐっていうのはお互いそうですけど、すれ違いラブストーリーですから(笑)」と話した。

そして、小芝は見どころとして、2組の恋が動き出すことを挙げた。1つは、愛と樋口(赤楚衛二)。そして、もう1つは宗介と梨沙(佐久間由衣)。双方のシーンではそれぞれ胸キュンシーンもあるという。

また、中島は「第1話が宗介と愛が人生どう生きてきたのかっていうことが分かった回だから、言わばエピソードゼロで、第2話は実質1話じゃないかなと思う」と。小芝は「第2話も見どころいっぱい。そして、すてきなコメントをいっぱい残してください!」とアピールした。

第2話では、リアルタイム放送でのプレゼントキャンペーンを実施。ドラマ出演者と連動し、第2話の中でのそれぞれが好きなせりふを予想し、Twitterで「#かのきれ生クイズ」を付けて投稿すると、正解者の中から抽選で10人に番組特製ハンディファンがプレゼントされる。

カンテレ公式YouTubeチャンネルでは、第1話(7月5日放送)の5分ダイジェスト動画も公開中。

<第2話(7月13日(火)放送)あらすじ>
愛(小芝風花)に扮し、宗介(中島健人)に留学先のイギリスにいるよう装った梨沙(佐久間由衣)だったが、仕事中に偶然、宗介と遭遇。とっさの言い訳でその場は何とか切り抜けるが、このままでは自分が愛でないこともすぐに気付かれてしまうと焦る。しかし、既に宗介のことを吹っ切って仕事に打ち込む愛には相談できず、梨沙は自分で何とかしようと心に決める。
「ザ・モスト」編集部では、読者の興味を引く企画を打ち出せない編集部員たちに、宗介がイライラを募らせていた。一方で、自身は海外の一流デザイナーに接触を図り、ライバル誌に打ち勝つための起爆剤となる企画を準備していた。愛もまた、相変わらず厳しい言葉を連発する宗介に反発しながらも、自分に与えられた仕事を全うしようと、ファッションやメークの勉強を開始。そのかいあって、次第に唯子(片瀬那奈)たち編集部員に認めてもらえるようになり、樋口(赤楚衛二)も、そんな愛をやさしく見守る。
そんな中、愛は、帰国直前のデザイナーにアポイントを取りつけた宗介のサポート役として、一緒に空港へ向かうことに。ところが、移動中の車内で宗介がとんでもないことに気づく。

『彼女はキレイだった』
カンテレ・フジ系全国ネット
2021年7月13日(火)後9・00~

出演:中島健人、小芝風花、赤楚衛二、佐久間由衣、髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、宇垣美里、寒川綾奈、村瀬紗英、山田桃子/LiLiCo、木村祐一、菅原大吉/本多力、片瀬那奈ほか

原作:「彼女はキレイだった」©MBC /脚本 チョ・ソンヒ
脚本:清水友佳子、三浦希紗
音楽:橋本由香利
主題歌:Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)
オープニング曲:Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)
演出:紙谷楓、木下高男、松田祐輔
プロデューサー:萩原崇、芳川茜、渋谷英史
制作:カンテレ、共同テレビ

ドラマ公式サイト:https://www.ktv.jp/kanokire/
ドラマ公式Twitter:@kanokire
ドラマ公式Instagram:@kanokire.tue21
長谷部宗介 by 中島健人Instagram:@k.n_sosuke.hasebe

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