『初情事まであと1時間』第6話:中尾明慶×さとうほなみ×三浦大輔監督「浮気の理屈」場面写真公開

ドラマ
2021年08月20日

恋愛オムニバスドラマ『初情事まであと1時間』(MBSほか)より、中尾明慶とさとうほなみが出演する第6話「浮気の理屈」(8月26日(木)放送)の場面写真が到着した。

本作は、月刊コミックフラッパーで連載され、情事に向かうカップルのリアルな感情の機微がネット上でも話題となったノッツによる同名漫画の実写ドラマ化。恋人たちが初めて結ばれるまでの直前1時間をオムニバス形式で描く。

脚本・演出を手掛けるのは、橋口亮輔、三浦大輔、大九明子、谷口恒平。1~8話の出演キャストは、工藤阿須加、臼田あさ美/萩原利久、木竜麻生/松雪泰子、大森南朋/望月歩、青山美郷、中田青渚/岡本玲、ニシダ(ラランド)/中尾明慶、さとうほなみ/趣里、渡辺大知/細田佳央太、大友花恋。

オープニング主題歌は、Adoの初のドラマタイアップとなる新曲「夜のピエロ」、エンディング主題歌は、人気バーチャルライバーユニットRain Dropsの書き下ろし新曲「明日は日曜日」。

三浦大輔監督が手掛ける8月26日放送の第6話「浮気の理屈」は、欲望と理性の狭間で揺れる浮気同士のカップル描く。5年間もお互いを意識しながらも、同棲するパートナーの手前、その気持ちを隠してきた浩二(中尾明慶)と智子(さとうほなみ)は、ある晩酔った勢いでラブホテルに入ってしまう。

「セックスをしたい」という想いは一致しながらも、パートナーのことが気にかかる2人は、“浮気”を正当化する理屈をこねくり回す。「セックスすれば、罪悪感を抱えて相手に対して優しくできる」など自分たちに都合の良い理屈を考え出し、必死に言葉を重ねるが、結局渦巻く欲望には抗いきれない。

映画「愛の渦」「娼年」など人間の性愛をめぐる作品を多数生み出してきた三浦監督は「自分らしい『初情事』をポップにエロく、描けたような気がしています」と自信を覗かせる。バスローブ姿で浮気カップルを熱演した2人も、「いろいろな葛藤や気持ちの変化がウネウネと渦巻いていて、その二人のやりとりになぜかフフッとなってしまう」(さとう)、「性が絡むと、少しだけ単純で馬鹿になってしまう瞬間が人間にはある気がします。そんな誰もが少しは持っているであろう世界観を三浦監督が作り出してくれました」(中尾)と語るとおり、欲望と理性の狭間で揺れる人間心理のリアリティやおかしみに注目だ。

MBSドラマ特区『初情事まであと1時間』

MBS
毎週木曜 深0・59~

テレビ神奈川
毎週木曜 後11・00~

チバテレ、テレ玉、とちテレ、群馬テレビでも順次放送

TVer、MBS動画イズム、GYAO!で見逃し配信1週間あり(全8話)
TELASA、J:COM オンデマンドほかにて見放題独占配信(全12話)

<出演>
工藤阿須加、臼田あさ美/萩原利久、木竜麻生/松雪泰子、大森南朋/望月歩、青山美郷、中田青渚/岡本玲、ニシダ(ラランド)/中尾明慶、さとうほなみ/趣里、渡辺大知/細田佳央太、大友花恋 ※放送順

<監督・脚本>
橋口亮輔、三浦大輔、大九明子、谷口恒平

原作:ノッツ『初情事まであと1時間』
制作プロダクション:ビデオプランニング
製作:「初情事まであと1時間」製作委員会

公式サイト:https://www.mbs.jp/hatsu-jouji/
公式Twitter:@hatsujouji

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©「初情事まであと1時間」製作委員会