吉野北人主演『トーキョー製麺所』第5話に横澤夏子、第6話に尾美としのりらが出演

ドラマ
2021年09月29日
『トーキョー製麺所』第5話ゲストの横澤夏子

MBS/TBSドラマイズム『トーキョー製麺所』の第5話、第6話(最終回)のゲストが発表され、あわせて第5話の場面写真、サブカットが解禁となった。

本作は、ちょっぴり問題を抱えたうどんチェーン店「トーキョー製麺所」で働く5人の男女の奮闘記をシニカルかつコメディタッチで描きながら、思わずおなかがすいてしまう、飯テロならぬ“うどんテロ”を誘う、完全オリジナルの青春グルメ群像劇。脚本は宮本武史(『バイプレイヤーズ』シリーズほか)、監督は近藤啓介(『直ちゃんは小学三年生』ほか)。

トラブル続きで窮地となっていた「トーキョー製麺所」に突如やってきた、新店長・赤松幸太郎(吉野北人)。元ホテルマンの丁寧すぎる店長・赤松の登場で、“安い・早い・美味い”の三拍子がそろったうどん店は大混乱。第4話のラストでは、1か月後に閉店することが告げられ、続く第5話(10月5日(火)放送)では閉店間際の「トーキョー製麺所」にテレビ番組の密着取材がくることに。バイトリーダーの青井春翔(栁俊太郎)は、ひそかに正社員にならないか誘われるも、夢を追い続けるか迷い、ついに人生の決断を下す時が。そしてアルバイトの緑川義雄(奥野壮)や桃田凛(秋田汐梨)、パートの黄本節子(江上敬子)も次なる働き先で迷っていた。

そんな第5話では、テレビ番組のレポーター役で、過去に丸亀製麺でアルバイトをした経験もある横澤夏子が出演。クセの強いテレビクルーと、何事にも全力な赤松、麺戦士たちとの味の濃い展開に注目だ。

最終回となる第6話(10月12日(火)放送)では、「トーキョー製麺所」の親会社・白越ホールディングスの会長・白越健役で尾美としのり、白越ホールディングスの幹部・茶島役で、イアン・ムーアが登場。閉店間際のドタバタ劇と、どうにか閉店を回避できないか、赤松が挑む最後の「うどんレボリューション」の行方は…。

<第伍話「書き上げうどん」あらすじ>
1か月後に突如閉店が決まった、うどんチェーン店「トーキョー製麺所」。次なる就職先をどうするか、バイトの緑川(奥野壮)や桃田(秋田汐梨)、パートの黄本(江上敬子)がため息まじりに話していると、青井(栁俊太郎)には本社から正社員にならないかと電話が。そして、閉店する店舗に密着するドキュメンタリー番組の取材が入ることになり、いつも以上に気合が入る一同だったが、クセが強いテレビクルーに思わず店長・赤松(吉野北人)はいつも以上に赤松節をかましまくる。そして、青井が4人に隠してきた将来の夢もついに明かされる。

MBS/TBSドラマイズム『トーキョー製麺所』

第5話:2021年10月5日(火)
最終話:2021年10月12日(火)

MBS
毎週火曜 深0・59~

TBS
毎週火曜 深1・28~

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©「トーキョー製麺所」製作委員会・MBS