宮本茉由が研修医役で『ドクターX』参戦 女優デビュー以来3年ぶりに米倉涼子と再共演

ドラマ
2021年10月02日

宮本茉由が、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系 10月14日スタート 毎週(木)後9・00~9・54※初回は拡大版)で研修医役に初挑戦する。

100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台とした待望の『ドクターX』第7シリーズ。最新作では、内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が舵を取り、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭。フリーランス外科医・大門未知子(米倉)、そして別棟の分院へ追いやられた外科と、真っ向から対立していく。

米倉と初めて共演したドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(2018)で女優デビューを飾ってから丸3年を迎える宮本。そんな宮本が、今作では研修医たちの中でもひときわ冷静で器用、クレバーだからこその悩みも抱える研修医・虻川リサを演じる。

宮本の『ドクターX』初参戦を、共に2度目の共演となる米倉と遠藤憲一を筆頭に出演者たちも歓迎。撮影合間も積極的に声をかけてくれるといい、宮本は「研修医としても女優としても、まだまだ見習いの立場にある私ですが、役と一緒に成長していきたいです。そんな私にも『ドクターX』の皆さんは本当にやさしく接してくださる」と感激しきりだった。

宮本茉由(虻川リサ役)コメント

『ドクターX』への出演が決まったときは、すごく緊張しました。「長く続く人気シリーズを作られてきた皆さんについて行けるよう、頑張らなきゃいけないな!」と、身が引き締まる思いで日々撮影に参加させていただいています。私は研修医を演じるのも、白衣を着るのも初めて。白衣を着ると「キッチリしなきゃ!」と、さらに気持ちが引き締まります。手術シーンへ携わるのも初めてで、“糸縫い”と呼ばれる手技を教えていただき練習する機会がありました。今回の虻川リサの役どころが優秀な研修医で(手技が)速いのがウリなので、この手技をドラマの中で披露できる日が来るまで、ひそかに練習し続けたいと思います(笑)。
研修医としても女優としても、まだまだ見習いの立場にある私ですが、役と一緒に成長していきたいです。そんな私にも『ドクターX』の皆さんはすごく優しく接してくださるので、感謝しています。米倉涼子さんとは『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(2018)でも共演させていただいたのですが、今回の現場に入ったら、米倉さんの方から「久しぶり!」と声をかけてくださって…!  感激しました。ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(2020)でちょっとだけご一緒させていただいた遠藤憲一さんも、そのときのことを覚えていてくださったそうで、現場でもすごく話しかけてくださるので、うれしいです。
これから冬も近づいて寒くなってきますが、一人用の土鍋を最近買ったので、いろんな味のお鍋をおうちで味わってパワーをつけながら、撮影に臨んでいきたいです。視聴者の皆さんも『ドクターX』の最新シリーズを楽しみにしてらっしゃると思いますが、私も台本を読むたびに「どんな画になって放送されるんだろう!?」と、すごく楽しみに思いながら撮影していますので、ぜひご覧ください!

<新たに解禁された登場人物>

■虻川リサ(あぶかわ・りさ)(26)…宮本茉由
「東帝大学病院」の外科に籍を置く初期研修医。研修医たちの中でもひときわ冷静で才色兼備。先輩たちの自慢話にも適当に相づちを打ちながら、淡々と業務もこなし、器用に立ち振る舞っている。今を生き抜くためには医者にしがみつかず、複数のキャリアを持った方がよいのかもしれないと考えている。そんな中、大門未知子の手技を目の当たりにしたことで、外科医の道へ進むべきか悩み始める。

『ドクターX~外科医・大門未知子~』
2021年10月14日スタート
毎週(木)後9・00~9・54
※初回は後9・00~10・09

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