結城モエが蛭間(西田敏行)の秘書役で『ドクターX』に出演「楽しみながらスパイ風秘書を演じたい」

ドラマ
2021年09月21日

10月14日(木)スタートの米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系 毎週(木)後9・00~9・54)に結城モエの出演が発表された。

100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台とした待望の『ドクターX』第7シリーズ。最新作では、内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が舵を取り、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭。フリーランス外科医・大門未知子(米倉)、そして別棟の分院へ追いやられた外科と、真っ向から対立していく。

第5弾スピンオフ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』(2020年)で、「日本スポーツ連合会」会長の秘書・小松菜実を演じた結城が、『ドクターX』に初参戦。『ドクターY』の時とは別の人物で、「東帝大学病院」の外科分院長・蛭間重勝(西田敏行)の秘書・朝蜘優衣を演じる。ゴシップやスキャンダルが大好きで、時折どこかスパイのような謎めいた行動を見せる一方、秘書としてはきっちりとサポート役を担うという役どころで、西田と初共演する。

結城モエ(朝蜘優衣役)コメント

私は、去年の『ドクターY』に秘書の役で出演させていただきました。まさか『ドクターX』にも出演できるなんて思いもせず、とてもうれしいです!『ドクターX』は今年で10年目ということで、長年愛される作品に携わることができて光栄です。私が今回演じる朝蜘優衣は、歴代の秘書の方々にはあった“病院長の愛人”という設定がなくなり、どこかスパイのような謎めいた立ち回りをする場面もあります。そこにも注目していただきたいです!
西田(敏行)さんとは今回が初対面でした。その貫禄に正直、とても緊張してしまいました。ですが、撮影が始まると「今日の衣装、すてきね」と声をかけてくださったりして、とてもお優しい方で、心が和みました。また明るく楽しく現場を盛り上げる姿は本当にたくましく、そんな中で一緒にお芝居ができることに、とても幸せを感じています。
くすっと視聴者の方々が笑えるようなシーンが撮れるように私自身楽しみながら、スパイ風秘書を演じたいと思います! ぜひ、おうち時間の一つの楽しみにしていただけたらうれしいです。お楽しみに!

<新たな登場人物>

■朝蜘優衣
「東帝大学病院」の外科分院長・蛭間重勝の秘書。蛭間の指示をキッチリこなす優秀な秘書だが、その一方でゴシップやスキャンダルが大好き。暇さえあればスマホ片手に院内パトロールに勤しみ、噂の種を収集している。医師たちの覇権争いにはまったく興味がないものの、面白がって冷ややかに見物。時々さらっと、なかなかのドSっぷりも見せる。

『ドクターX~外科医・大門未知子~』
テレビ朝日系
10月14日スタート
毎週(木)後9・00~9・54

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