米倉涼子、『ドクターX』10年目突入にしみじみ「自分の人生の歴史をひとつ作れた」

ドラマ
2021年10月08日

10月14日(木)スタートの『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系 毎週(木)後9・00~9・54)のリモート制作発表記者会見が行われ、主演の米倉涼子をはじめ、野村萬斎、内田有紀、勝村政信、今田美桜、岸部一徳、遠藤憲一、西田敏行と脚本家・中園ミホが登壇した。

前作の第6シリーズから2年。“白衣+赤いミニワンピース”という未知子スタイルで会見に現れた米倉は、通算10年目に突入した『ドクターX』について「そのぶん年も取ったし、今は腕と肩が腱鞘炎になってオペのシーンで大変な思いもしていますが(笑)、そういうことも含めて『ドクターX』と共に自分の人生の歴史をひとつ作れたなと。ありがたい気持ちでいっぱいです」と感謝した。

最新作については「2年ぶり、しかもコロナ禍で『ドクターX』をどんな思いで始めていくか、かなり話し合わせていただいた」と語り、「皆さんに心強いメッセージをお届けできると思うので、ぜひご覧いただきたいです」と力を込めた。

未知子(米倉)が所属する「神原名医紹介所」の仲間で麻酔医の城之内博美を演じる内田も「新しい『ドクターX』にしたいよねと、みんなで力を合わせて毎日頑張っています。このコロナ禍の状況でテレビを見てワクワクしたり、楽しい気持ちになれるよう、今まで以上に精いっぱい頑張ろうと思っています」と意気込みを語った。

“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹役の勝村は「もはや親戚のような感覚の素晴らしいキャストの皆さまと、また再会することができて、心から喜んでおります。このドラマに対する世間の方々の期待というか、プレッシャーは本当に大きいのですが、野村萬斎さんをはじめ新しいゲストの皆さんが素晴らしい芝居を見せてくださって、ドラマにさらに厚みが加わっています」とアピールした。

前シリーズに続いて出演する今田も「2年ぶりにすてきな先輩方にお会いできて本当にうれしいです。看護師・大間正子を頑張って演じております!」とにっこり。

岸部は「コロナ禍で『神原名医紹介所』の売り上げがすごく落ちました。最新シリーズで、メロンと請求書で少しは取り戻そうと思っております」と、遠藤は「強面が全面に出ているキャラクターとして始まった海老名も、シリーズを追うごとにどんどんダメな男になっていき、とうとう前シーズンでは平の医局員になりました。今回は新しい役職でまた登場しますが、(米倉)涼子ちゃんにいつも『何でそんなふうになっちゃったの?』と言われながらも、なんとか頑張っています」とチャーミングにあいさつした。

西田は「私はこの蛭間重勝を演じることによって心がスッキリするというか、ストレスや心の澱みたいなものが発散できるんですね。そういった意味では、大門未知子先生と会う喜びとともに、蛭間重勝と会うことの喜びが、毎シリーズ高まっていくような気がします。また今年やっちゃうと、次は2年後になるのかな…?(笑) そんな感じで、今から次のシリーズを楽しみにしています」と語った。

そして今作で未知子にとって最強の敵となる「東帝大学病院」の内科部長・蜂須賀隆太郎を演じるのは、狂言師の野村萬斎。『ドクターX』初参戦となる野村は「“最強の女医に対する最強の敵”ということなので、“飛んで火にいる夏の蜂”という感じで(笑)、楽しんで撮影させていただいています。チームワークのいい皆さんの中で、私も伸び伸びとやらせていただいております」と現場の雰囲気を明かした。

さらに「狂言『唐人相撲』にある、皇帝に対する服従感の強い礼を参考にした」という、自らが考案した内科の新・御意軍団の「飛沫が飛ばない」御意ポーズを実演。劇中では野村がこのポーズを取ることはないため、米倉も「トップがやるのを初めて見た! 新鮮ですね!」と大喜びした。

また、記者から「失敗せずにできる特技」を尋ねられた野村は「100%スベらない余興」として、狂言のすり足の逆回転バージョンを披露した。

会見には、サプライズゲストとして東京2020オリンピックで金、銀、銅全てのメダルを獲得するという、夏季オリンピック史上・日本女子初となる快挙を達成した卓球・伊藤美誠選手も登場。『ドクターX』の大ファンの伊藤選手が「去年、緊急事態宣言が出たときに何をしたらいいのかなぁと思っていたら、母から『絶対に自信になるから!』と、『ドクターX』を見ることを勧められたんです。オフの日には必ず家で『ドクターX』を見てましたし、本当に『ドクターX』に救われました」と告白すると、米倉も思わず目に涙を浮かべて「うれしい! 伊藤さんが放つエネルギーにやられちゃいました」と感激した。

さらに伊藤選手は愛用ラケットと同じモデルにサインを入れて米倉にプレゼント。劇中では未知子の卓球シーンも名物となっているため、伊藤から「ドラマの中で使っていただけたらうれしい」とリクエストされた米倉は「シーンを作ってもらおう!」とノリノリで即答した。

動画配信プラットフォーム「TELASA」では、新たなスピンオフドラマ『ドクターエッグス~研修医・蟻原涼平~』(前・後編)の放送が決定。最新シリーズに初登場する蟻原涼平(一ノ瀬颯)を中心に、虻川リサ(宮本茉由)、矢島源五郎(上川周作)ら“医師の卵”=研修医たちにスポットを当てた青春群像劇を描く。『ドクターX』から内田有紀、勝村政信、遠藤憲一も特別出演する。前編は配信中、後編は10月14日(木)深0・00から配信される。

米倉涼子(大門未知子役)コメント

◆『ドクターX』も今年で10年目に突入しますが、この10年を振り返ってみていかがですか?

あっという間のような、とても長い時間をみんなと過ごしてきたような…。これまで70症例くらいのオペに立ち向かってきたんだなと思うと、なんだかプロになったような気分にもなっちゃいますね(笑)。そのぶん年も取ったし、今は腕と肩が腱鞘炎になってオペのシーンで大変な思いもしていますが(笑)、そういうことも含めて『ドクターX』と共に自分の人生の歴史をひとつ作れたな、と。ありがたい気持ちでいっぱいです。ちょっと年齢層が高いドラマなので、長時間立っている撮影で膝を痛めたお兄ちゃんがいたり、せりふが出てこない人がいたり…(笑)。現場でも“健康の話”が増えていますが、そんな中でもまた『ドクターX』ファミリーに会えていることに感謝しながら、撮影を進めています。
実はコロナ禍になり、『ドクターX』を望む方がたくさんいてくださるのはうれしい半面、少し複雑でもありました。2年ぶり、しかもコロナ禍で『ドクターX』をどんな思いで始めていくか、かなり話し合わせていただいて、中園ミホさんに作っていただいた最新作です。思いの込もった作品ですので、早く皆さんに見ていただきたいです。

◆野村萬斎さんとの対決シーンで意識したことは?

最初の対決シーンでは、マスクをしたまま「私、失敗しないので」と言う設定だったんです。顔が半分隠れた状態で、どれだけ「私、失敗しないので」を伝えられるか、すごく考えました。

◆大門未知子の名ぜりふ『私、失敗しないので』にちなんで、「これだけは失敗せずにできる!」と自信を持っていることは?

毎日最低5回くらい携帯をなくすんですけど、最終的には見つけられるんです。それは失敗しません! あと、毎朝お猪口にいっぱいサプリメントを入れて飲んでいるんですが、それを喉元を広げて一気に飲む、というのは今まで失敗したことないです!

◆伊藤美誠選手の印象はいかがですか?

オリンピックではすごい感動をいただきました。日本中の人が勇気をもらったと思います。今のお顔と、オリンピックで戦っているときのお顔は全然違うので、本当に切り替えて集中して戦っていらっしゃったんだなっていうことが分かります。

野村萬斎(蜂須賀隆太郎役)コメント

◆野村萬斎さんは今シリーズからの参戦となりますが、『ドクターX』の現場はいかがですか?

お声掛けをいただき、私も全話見せていただいたんですが、素晴らしいチームワークと完璧な構成・構図なので、その中で私がどんな新風になれるのかな、とは思いました。今回、私は外科と対立する役どころを演じます。とはいえ、“100%完璧”をこよなく愛する男なので、大門未知子先生の100%完璧な手術にはどうしてもひかれるものがある、敵対しつつもその手術にはひかれてしまうという設定が面白いなと思っております。今回は敵役ですし、オチャメな人が多いレギュラー陣に引きずられないよう(笑)、ひたすらクールにいこうかなと思っております。

◆ご自身で考案されたポーズが劇中で採用されたとお聞きしましたが、本当ですか?

私の役柄が感染症専門の医師ということもあり、飛沫が飛ばない、感染予防対策ともいえる「御意」のポーズを考えました。古典の狂言『唐人相撲』にある、皇帝に対する服従感の強い礼を参考にしたのですが、口に出して「御意」とは言わないぶん、かえって統制力を感じさせるといいますか…少しミリタリーな感じがするかもしれませんね。みんなに指導して回っています(笑)。

◆米倉さんとの対決シーンで意識したこと、見どころはありますか?

大門先生の前に立ちはだかる存在でいなければならないので、それは意識しています。撮影初日に「私、失敗しないので」のシーンがあって、「来たー!」と思いました(笑)。全話見た者からすると、やっぱりうれしくなってしまいますね。ビームがレーザーのように突き抜けていく感じでした。

◆大門未知子の名ぜりふ『私、失敗しないので』にちなんで、「これだけは失敗せずにできる!」と自信を持っていることは?

私は「100%スベらない余興」です。狂言のすり足の逆回転なんですけど…(生披露した後に)今日はちょっと滑りが悪かったかな(笑)。

◆伊藤美誠選手にお会いになって、いかがですか?

我々役者は失敗しても何とかなるんですが、スポーツは順位まで決まる本当に厳しい世界。その中で金メダルを獲るってすごいですよね! 本当に尊敬しております。

内田有紀(城之内博美役)コメント

◆『ドクターX』も今年で10年目に突入。これまでの撮影で特に印象に残っていることは?

先輩方も私たちもみんな、この10年で年齢を重ねて感謝が深くなっていくのと同時に、オペのシーンの向き合い方が昔より一つ一つ丁寧になってきたかなと思います。体や頭脳が少し衰えてきているぶん、自分たちの気持ちで乗り切らないといけないので、実際の医療従事者の方もきっとそうなんじゃないかな、とおこがましくも思っています。

米ちゃん(=米倉涼子)は第1シリーズのときから、大門未知子が手術後に患者さんの胸に手を当てて「よかったね」というシーンを大事にしていますが、その気持ちが見ている方にも届くといいなと思いながら、私も演じています。10年という重みも感じつつ、フレッシュで新しい作品になるよう頑張ろうと思っています。

◆大門未知子の名ぜりふ『私、失敗しないので』にちなんで、「これだけは失敗せずにできる!」と自信を持っていることは?

皆さんにいつか振る舞いますけど、天ぷらです! もう料亭を開こうかなと思うくらい、本当に上手にできます。…って自分で言うしかないのですが、どんな具材でも上手に揚げられます(笑)。「天ぷら」って呼んでください。

勝村政信(加地秀樹役) コメント

◆大門未知子の名ぜりふ『私、失敗しないので』にちなんで、「これだけは失敗せずにできる!」と自信を持っていることは?

失敗しないというか…僕は今、朝起きたら必ず、家の前の落ち葉を掃いています…。そんな感じです(笑)。

今田美桜(大間正子役) コメント

◆今田さんは前シリーズに引き続き出演されますが、『ドクターX』の現場はいかがですか?

青森出身の正子は前回のラストで帰郷したので、まさか今回も参加できると思いませんでした。前回はこれだけ長く続いている作品に参加できたことが本当にうれしかったのですが、今回はこうしてまた参加できて、さらにうれしくて! ワクワク楽しく撮影させていただいております。大先輩方との共演は緊張しますが、皆さんが「正子」と呼んでくださるので、すごく楽しいです。いい緊張感を持ちつつ、いろんなことを教えていただけるので楽しいです。

◆大門未知子の名ぜりふ『私、失敗しないので』にちなんで、「これだけは失敗せずにできる!」と自信を持っていることは?

最近、卵焼きを失敗しなくなりました。卵焼き器って難しくないですか? でも最近、私は失敗しなくなりました。

岸部一徳(神原晶役)コメント

◆『ドクターX』も今年で10年目に突入。これまでの撮影で特に印象に残っていることは?

このドラマが始まったときは60代半ば。今では70代半ばに差し掛かりました。この10年での衰えが、自分の役者人生と、晶の人生にとってちょうどいいあんばいかなと感じています。役者としては後半、第4コースを回ったくらいに差し掛かっていますが、本当にいいドラマに出会えたと思っています。米倉さんをはじめ、皆さんと一緒に『ドクターX』を10年やってきて、自分にとっても特別なドラマだという思いが毎年どんどん大きくなっております。ですから、大事にやっていきたいです。

◆大門未知子の名ぜりふ『私、失敗しないので』にちなんで、「これだけは失敗せずにできる!」と自信を持っていることは?

餃子を作るのは好きです。餃子は全部自分で作り、焼くところまで自分でやります。一人でやるので、誰に褒められるわけでもないですけど、完成度は高いですね。

遠藤憲一(海老名敬役)コメント

◆大門未知子の名ぜりふ『私、失敗しないので』にちなんで、「これだけは失敗せずにできる!」と自信を持っていることは?

僕は料理ができないんですけど、唯一できるのが目玉焼きなんですね。最近よく朝に作っていて、薄皮が張る直前の目玉焼きを百発百中で作れるようになりました。目玉焼きは、私、失敗しないので。ただ、そこからお皿に移すとき、目玉焼きがヘラにくっついて逆さになっちゃうこともありますが…。でも最近は100%になってきて、今朝も失敗しなかったです。「目玉焼き」って呼んでください(笑)。

西田敏行(蛭間重勝役)コメント

◆『ドクターX』も今年で10年目に突入。これまでの撮影で特に印象に残っていることは?

本当に光陰矢の如し、あっという間の10年だったと思います。自分の老いも感じながら10年演じてきた蛭間重勝ですが、彼自体は老いることなく、相変わらず上昇志向の強い出世馬鹿みたいなところがある。正直、この人とはあまり友達になりたくないな、親戚になりたくないなっていうタイプの人間です。でも、演じている私自身はとっても快感があるんですね。蛭間重勝と会うことがうれしいですし、この10年間、次のシリーズが待ち遠しくてたまりませんでした。

◆大門未知子の名ぜりふ『私、失敗しないので』にちなんで、「これだけは失敗せずにできる!」と自信を持っていることは?

私はよく遠藤憲一君と一緒にアドリブを飛ばしたりして、撮影を楽しんでいるんですけど、現場にはあまり笑わない五木田さんというチーフカメラマンがいらっしゃるんです。私はその五木田さんに笑顔を浮かべてもらえるアドリブを必ず出しています。アドリブに関しては失敗したことがありません!

◆伊藤美誠選手にお会いになって、いかがですか?

(伊藤選手が米倉にプレゼントしたラケットを手にして…)これで戦ってくれたんだと思うとね、抱きしめたいくらいですよ。お疲れ様でした。東京五輪の混合ダブルスで金メダルが獲れたとき、水谷隼選手が抱きしめましたよね。あのとき、私も同じ気持ちで抱きしめていました。伊藤選手には素晴らしい勇気と元気をいただきました。

中園ミホ(脚本)コメント

この2年で、健康な人たちも医療に対する思いがすごく強くなったり、医療従事者の方に尊敬の念を抱くなど、世の中が本当にガラリと変わったと思います。「自粛期間中に全話見ました」など、たくさんの声をいただいて、どれだけ皆さんが『ドクターX』を好きでいてくださるのかをヒシヒシと感じました。今、「次はもっと強くしなきゃな、頑張らなきゃな」と気合を入れて、最新作を書き進めているところです。
キャストの皆さんもスタッフの皆さんも、本当に大変な撮影が続いていると思います。そんな中、いつもどおりの楽しいメンバーに加え、敵役として国宝級の方にも出ていただくことができました。私自身もとてもファンなので楽しみです。
これまでは大門未知子先生の恋愛をあまり描いたことがなかったんですけど、今回は初めてちょっとその要素も描こうと思っています。相手はこの中のどなたかなんですが…まだ誰かは言えません。蛭間先生かもしれないですし(笑)、そのあたりも期待して見ていただければと思います。

伊藤美誠 コメント

◆『ドクターX』のキャスト陣とお会いした、今のお気持ちは?

本当に信じられないです! 私自身、『ドクターX』を見てきたので。去年、緊急事態宣言が出たときに何をしたらいいのかなぁと思っていたら、母から『絶対に自信になるから!』と、『ドクターX』を見ることを勧められたんです。オフの日には必ず家で『ドクターX』を見てましたし、本当に『ドクターX』に救われました。ありがとうございます!

◆(遠藤憲一からの質問)伊藤選手はデュースの接戦で状況が厳しくなったときに笑顔を作るけど、心の中では何か言ってるんですか?

「私、絶対に負けない!」という気持ちで戦ってます。気持ちで負けたら、試合も絶対に負けてしまうので。あと、「目で勝つ!」という思いでやってます。

◆(西田敏行からの質問)対戦相手に点を取られたとき、ラケットをうちわにしながら、小さくうなずいてらっしゃいますが、どんなことを考えてらっしゃるんですか?

「相手に決められたものは仕方がない。大丈夫、大丈夫!」という思いが一番にあります。あとは「暑いな!」という感じです(笑)。

◆(勝村政信からの質問)『ドクターX』に出るとしたら、どんな役がいいですか?

大門未知子さんが大好きなので、演じたいです。(米倉に「役を奪おうって言うの!?」とツッコまれ…)やっぱり一番がいいです(笑)。

◆(米倉涼子からの質問)混合ダブルスでペアを組む水谷隼選手と、2人でひとつになるときは、特別に何かしてるんですか?

水谷選手とは同じ場所で生まれ育ったので、自然と信じられるし、頼れるんです。ただ、頼りすぎないようには心がけています。まずは自分自身を信じる、そしたら相手のことを信じられる、と考えてます。

◆(内田有紀からの質問)オリンピックに卓球以外で出場するなら、どの競技がいいですか?

私は球技が大好きで、小さい頃から運動場でバスケやバレーをしていたんです。なので、バスケが面白そうだなって思うんですけど、私は1人でボールをキープしたままゴールまで行っちゃうタイプ(笑)。個人競技の方が向いてるとは思います(笑)。

◆出演者の皆さんに応援メッセージをお願いします。

私のように『ドクターX』を見ることで勇気づけられたり、自分自身を信じる力を持てる方がもっともっと増えてくれるような最新作を、すごく楽しみにしています。頑張ってください!

『ドクターX~外科医・大門未知子~』
2021年10月14日スタート
毎週(木)後9・00~9・54
初回は後9・00~10・09

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