宇多田ヒカルによる『最愛』主題歌が配信開始!主演・吉高由里子「なくてはならない音楽」

ドラマ
2021年11月26日
宇多田ヒカル「君に夢中」

毎週金曜夜10時から放送中の金曜ドラマ『最愛』(TBS系)主題歌である、宇多田ヒカルの楽曲「君に夢中」の先行配信がスタートした。

「君に夢中」は、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のテーマソング「One Last Kiss」に続き、楽曲のプロデューサーとしてA.G.クックが参加。A.G.クックはイギリスのレーベル・PC Musicの設立者で、チャーリー・XCXらとの作品でも知られる音楽プロデューサーだ。

同楽曲について、主演・吉高由里子は「このドラマを切なく色っぽく、儚く締めくくってくれる、なくてはならない音楽です。毎話毎話、どこでイントロがかかるのか、今回は誰と夢中になるのか、ワクワクしています!」と。

続けて「皆さまもどこで誰と!? と今後も注目してご覧いただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。ドラマ終盤の入り口となる11月26日(金)放送の第7話では、劇中で「君に夢中」が流れ出すタイミングにも注目だ。

主演・吉高由里子 コメント

「君に夢中」という楽曲がこのドラマを切なく色っぽく、儚く締めくくってくれる、なくてはならない音楽です。毎話毎話、どこでイントロがかかるのか、今回は誰と夢中になるのか、ワクワクしています! 皆さまもどこで誰と!? と今後も注目してご覧いただけたらうれしいです。

<第7話あらすじ>

梨央(吉高由里子)の前に現れたしおり(田中みな実)は、真田グループの不正について追及する。話が見えない梨央はその場を去るが、しおりが自分や優(高橋文哉)のことを昔から知っていたような口ぶりに違和感を抱いていた。
加瀬(井浦新)の尽力によって昭(酒向芳)の死に関与していないことが証明された優は、梨央と一緒に暮らすことに。さらに、加瀬の言葉で前向きに生きることを考えるようになり、新薬の治験を受ける決意をする。
いっぽう、大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は、15年前の事件の捜査から関係者として浮上したしおりと接触。15年前のある恨みが昭殺害事件につながった可能性があることを掴むが、しおりには事件当夜のアリバイがあった。
さらに、しおりは真田ウェルネスが経営する老人ホームに出入りし、真田グループの不正を執拗に追う。そんな彼女に対し、後藤(及川光博)は再び取材をやめさせようとするが…。

番組情報

最愛

金曜ドラマ『最愛』
TBS系
毎週金曜 後10・00~10・54

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