『日本沈没』最終話の3年後が描かれる!「最愛のひと」に小栗旬、松山ケンイチ、杏が出演

ドラマ
2021年12月12日
左から)松山ケンイチ、小栗旬、杏

TBSで最終回の放送を迎えた日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』。動画配信サービス「Paravi」で独占配信中のParaviオリジナルストーリー「最愛のひと〜The other side of 日本沈没〜」の最終話に小栗旬、松山ケンイチ、杏がゲスト出演することが決定した。

本作は、日本に迫る未曾有の危機の中で運命的に出会い、恋に落ちた1組の男女が、日本沈没までの限られた時間の中で起こるあらゆる困難に立ち向かい、愛を貫く究極のラブストーリー。

1日1日を懸命に生きる市井の人たちに、スポットライトをあてた物語だ。運命の出会いを果たす2人・山田愛と蒔田奇跡を、乃木坂46の与田祐希と板垣瑞生がW主演で演じている。

このたび、12月12日(日)の午後11時3分から配信開始した最終話に、『日本沈没ー希望のひとー』で主人公・天海啓示を演じる小栗旬と、常盤紘一を演じる松山ケンイチ、椎名実梨を演じる杏の3人のゲスト出演が発表された。

Paraviオリジナルストーリー「最愛のひと〜The other side of 日本沈没〜」最終話では、本編ドラマ最終話の3年後の日本が描かれる。その後の日本は、そして天海、常盤、椎名はどうなっているのか。愛と3人の意外な関係も明らかになる。ここでしか見ることのできない3人の姿に注目だ。

最終話には、ニュースキャスター役でフリーアナウンサー・神田愛花もゲスト出演する。NHKアナウンサーからフリー転向後はキャスターやMCだけでなく数多くのバラエティ番組にも出演し、昨年には映画「望み」にアナウンサー役で出演。配信ドラマは、今回が初出演となる。

さらに、スカートが手掛けた本作のイメージソングの歌詞と楽曲タイトルが、最終話で初公開された。楽曲タイトルは「背を撃つ風」。タイトルバックでは「ラララ〜」で歌われているが、ドラマの内容とリンクした歌詞にも注目だ。

ニュースキャスター役のフリーアナウンサー・神田愛花
プロデュース・東仲恵吾 コメント

3年後の主人公・天海たちの姿を今回、垣間見ることができます。ものすごい困難に立ち向かい、これからの日本を守り抜く決意をした3人が、その後どういう3年間を過ごしたのか。今思うこととは。そんな思いを受け取っていただけたらと思います。そして、愛たちも3年を経て、成長しています。最後に待ち受ける“愛の奇跡”をぜひお楽しみください。

プロデュース・武田梓 コメント

「最愛のひと」ラストは、『日本沈没』本編の最終話の、更にその先が舞台になっています。激動の時代を駆け抜けた天海、常盤、椎名の3人が未来の「日本」にどのように関わっているのか、その姿を見ていただき、希望を感じていただければと思います。愛と奇跡の未来も、ぜひ楽しみに見ていただければと思います。

配信概要

Paraviオリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」
公式サイト:https://www.paravi.jp/static/saiainohito/
視聴ページ:https://www.paravi.jp/title/78625

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