『義母と娘のブルース』新春SP、出演者発表第2弾!山本未來、福澤朗、馬場徹らが登場 コメントも到着

ドラマ
2021年12月18日
馬場徹、山本未來、福澤朗

2022年1月2日(日)後9・00から放送される『義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル』(TBS系)の出演者第2弾が発表され、馬場徹、福澤朗、山本未來、小林隆、武田鉄矢、吉川愛、川田裕美が出演することが分かった。

『義母と娘のブルース』は、桜沢鈴による同名4コマ漫画(ぶんか社刊)を原作に、2018年7月期に火曜ドラマ枠で放送。主人公のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされ結婚、畑違いの家事やママ友の世界に足を踏み入れ、娘の母親になろうと一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語を描いた。

2020年の正月には、連続ドラマの1年後を描いたスペシャル版を放送。こちらも大きな話題となり、そして今回、義母と娘の愛の物語の完全新作が2022年の正月に放送される。

今回発表されたキャストは、ハゲタカファンドで岩城良治の右腕である相棒役を馬場徹、同じく岩城と絡むビジネスマン役に、ドラマや映画にも出演し活動の場を広げているフリーアナウンサー・福澤朗、ベーカリー麦田の乗っ取りを画策しているハゲタカ良治に翻弄される工場長役に名バイプレーヤーの小林隆が決定。そして、亜希子の前に現れる女性弁護士・中瀬泉美役には山本未來が。山本は2014年放送の金曜ドラマ『Nのために』以来のTBSドラマ出演となるが、果たして中瀬とはどんな人物なのか。

さらに、前回のスペシャルに引き続き、ゴルディック社社長・山本勘九郎役の武田鉄矢と、みゆき(上白石萌歌)の学生時代のサークルの先輩で、社会人となってベーカリー麦田のために奮闘する桜向日葵役の吉川愛が出演。2018年放送の連続ドラマに出演したフリーアナウンサーの川田裕美も『ぎぼむす』の世界に帰ってくる。

川田裕美

この人物たちがどのようにストーリーに関わってくるのか注目だ。

今回の『ぎぼむす』は、義母・亜希子が再建した企業がハゲタカに乗っ取られるが、その男は亡くした夫そっくりの人物だったという衝撃の直後からスタートする。ハゲタカへのリベンジと、夫そっくりの男への複雑な感情で揺れ動く亜希子。そんな義母を娘のみゆきは成長した大人の眼差しで見守っていく。

義母と娘は、そして周りにいる個性豊かな大人たちは、どのようなブルースを奏でるのか。

山本未來 コメント

『きぼむす』をお茶の間から堪能していたはずが、なんと! 亜希子さんと、とあるご縁から交流する役を演じさせていただき、さらには私自身も『ぎぼむす』作品チームとの新たなご縁を授かったこと、まさに今回のドラマのテーマでもある「ウィンウィン」をW体感できたことを大変うれしく思っています。

福澤朗 コメント

竹野内さんや綾瀬さんとの共演は、脳のひだひだにジャストミートし、心の深いところがファイヤーするステキな思い出となりました! 家族そろってご覧ください。

馬場徹 コメント

視聴者として見ていました『ぎぼむす』に参加させていただき、とても楽しく撮影ができました! 今回も笑いあり涙ありで『ぎぼむす』ワールド全開で爽快なお話になっています。新年早々スッキリとした気持ちになること間違いありません!! 是非ご覧ください!

番組情報

『義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル』
TBS系
2022年1月2日(日)後9・00~11・30

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