細田佳央太、イケメンだらけの撮影現場に大興奮「どこ見てもキラキラ、眼福です」『もしも、イケメンだけの高校があったら』

ドラマ
2022年01月09日

1月15日(土)スタートの『もしも、イケメンだけの高校があったら』(テレビ朝日系)の制作発表生配信イベントが行われ、主演の細田佳央太、共演の宮世琉弥、藤原大祐、水沢林太郎、内藤秀一郎、藤枝喜輝らが登壇した。

本作は、『あなたの番です』(2019)、『共演NG』(2020)、『漂着者』(2021)など、話題作を続々と生み出してきた秋元康が企画・原作を担当する“イケメン”だらけの学園ドラマ。

ひょんなことからイケメンばかりが通う美南学園に入学してしまう平凡な高校生・池田龍馬を演じる細田は「どこ見てもキラキラしてるんですよ、眼福です。イケメンを見に行くために現場に行ってるくらい。毎日笑っています」と撮影現場の雰囲気を明かした。

美南学園の絶対的エースイケメン・柳一星役の宮世は「みんなそれぞれ“バカ”を持ってる。内藤君だったら子供心を大切にしている『子供バカ』、大祐だったら『ボケバカ』、細田君は『真面目バカ』、林太郎君は『読書バカ』、藤枝君は『シューティングバカ』。僕はただのバカ」と個性豊かなイケメンメンバーの特徴を解説した。

学園イチの情報通でさわやかイケメン・若林拓実役の藤原は、オファーを受けた時の心境を振り返り、「僕自身は“イケメン”という肩書がついた役は初めてだったので、ついにきたかというか。プレッシャーを感じながら楽しみではありました」と笑顔で語った。

また、剣道ひと筋の純和風イケメン・神宮源二郎役の水沢も「周りのイケメンに負けるなという応援を頂くので…(笑)。勝てるように頑張ります!」と。おバカでナルシストイケメンの一ノ瀬塁役の内藤は「塁はバカで、天然で、ナルシストでクールというほとんど内藤秀一郎なのでお楽しみに!」と意気込みを語った。

地方出身のワイルド系イケメンの宇治原修役の藤枝が「座長の細田君はイケメンだなと。すごく周りを見ていますし、話していても真面目に返してくれるから…温かいです」と語ると、細田は「恐縮です。自分なりにできることがないかって探してるんですけど、実際何もできてないんじゃないかと思っていて。こういうふうに言ってもらえてうれしい」とにっこり。

さらにイベントでは、個性豊かなイケメン高校生たちが「全国選抜高等学校イケメン大会」という1つの大きな目標に向かって競い合いながら突き進む本作にちなんで、ドラマ本編の前哨戦ともいえるイケメンの頂点を決める「イケメンゲーム対決」を開催。細田ら6人のキャストと選抜イケメン大会の代表候補を争うイケメン同級生たち14人を加えた総勢20人のイケメンたちが4チームに分かれ、「イケメンビリビリリアクション選手権」「イケメンしりとり対決」などで大熱戦を繰り広げた。

細田率いるAチームには、小林拓司、中山統一郎、元之介、松下▽、宮世率いるBチームには石川雷蔵、奥雄人、鈴木志遠、高崎凌、藤原率いるCチームには、藤枝と嘉蓮、杉浦寛史、平原颯馬、水沢率いるDチームには、内藤と池田匡志、三宅亮輔、井上想良が参加。結果はCチーム、Dチームが同率3位、AチームとBチームが同点で1位となり、Aチーム、Bチームのリーダー・細田と宮世がビリビリペン対決で決着をつけることに。ここではビリビリペンを引き当て、「痛っ!!」と大きくリアクションした細田に軍配が上がり、Aチームが優勝を果たした。

1人30秒のアピールタイムの特典をゲットした優勝チームの面々が自己PRをする中、細田は「僕だけじゃなくてみんな、みんな、本当に面白いし、楽しい人たちばかりなんです。だからみんなで作っているドラマ、ぜひ見ていただければ」とアピールした。

さらに、審査員を務めた雑誌「JUNON」笹沼彩子編集長と雑誌「Seventeen」小林亘編集長、そして弘中綾香アナウンサーによる個人賞は、松下がJUNON賞、石川がSEVENTEEN賞、藤原が弘中綾香賞を受賞した。

最後に、細田が「何よりコメディなんで、土曜の夜に笑っていただきたいです。僕らも探している最中なんですけど、このドラマがイケメンとは何かっていうものの道しるべになればうれしいです」とコメントし、イベントを締めくくった。

『もしも、イケメンだけの高校があったら』
テレビ朝日系
2022年1月15日(土)スタート
毎週(土)後11・00~11・30

©テレビ朝日

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