松重豊主演『孤独のグルメ Season11』第1話に観月ありさ、戸田菜穂、中井友望、コウメ太夫がゲスト出演

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2時間前
『孤独のグルメ Season11』
『孤独のグルメ Season11』

松重豊がドラマ24『孤独のグルメ Season11』(テレ東系 4月3日(金)スタート 毎週(金)深夜0時12分~0時52分)の第1話ゲストとして観月ありさ、戸田菜穂、中井友望、コウメ太夫の出演が決定した。

本作は、原作・久住昌之、画・谷口ジローの同名人気コミックを基にしたグルメドキュメンタリードラマ。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描く。

2012年のシリーズ開始から早14年、食欲をそそる料理と松重が演じる五郎の大胆な「食べっぷり」や「心の声」が話題となり、誰しもの生活に“食のドラマ”があるという普遍的な魅力が人々の心とおなかを満たしてきた。2025年には松重自らが監督・脚本・主演を務める「劇映画 孤独のグルメ」が公開されたが、ドラマのレギュラーSeasonとしては約3年半ぶりの新Seasonとなる。

このたび、4月3日放送の第1話に登場するゲストが解禁。第1話の舞台は小田急江ノ島線が通る「善行」。仕事でこの地を訪れた五郎が入った定食店の女将役で観月ありさ、女将の長女で配膳担当のはるか役で中井友望、商談相手であるバイオリン教室の先生・佐山美里役で戸田菜穂、そしてバイオリン教室の生徒・今出川役でコウメ太夫が出演する。

焼き肉店を探し歩く中で、五郎が思いがけず見つけた定食店の立看板。迷いながらもいざ入店すると、そこにはおいしそうにグリルに並ぶ焼き魚たちの絶景が…。果たして、記念すべき第1話で五郎はどんなグルメを堪能するのか。

第1話(4月3日(金)放送)あらすじ

神奈川県藤沢市「善行」。バイオリン教室の先生をしている佐山美里(戸田菜穂)の依頼で、別荘のインテリアの商談に来た五郎(松重豊)。少し早く着きレッスンが終わるまで待っていると、生徒の今出川(コウメ太夫)がとんでもない騒音を奏で始める。佐山がリラックスして弾くように声を掛けるが、五郎を見ながら「知らない人に見られていると緊張する」と言われてしまう。その後、別室で自主練習をしている今出川のバイオリンの騒音に邪魔されながらも、なんとか商談がまとまり、腹がへった五郎は店を探すことに。肉腹モードの五郎は焼き肉店を探し歩くが、なかなか見つからない。結局焼き肉から方向転換し、おいしそうな雰囲気の定食店に入店。厨房には豚汁うどんを調理している女将(観月ありさ)の姿。カウンターに座るとグリルで焼かれる特大ホッケ、さんまのひらきなど焼き魚たちの絶景に期待が高まる。悩み抜いた五郎が選んだのは…。

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