

小池栄子が主演を務め、北香那が共演する『さよならノワール』(フジテレビ系 7月7日(火)スタート 毎週(火)午後9時~9時54分)の主題歌が、3人組バンド・chilldspotの書き下ろし新曲「ドラマ」に決定した。
本作は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事・黒木夏海(小池栄子)と心理学者・白石絵梨子(北香那)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく警察ヒューマンドラマ。
このたび、本作の主題歌がchilldspotの新曲「ドラマ」に決定した。chilldspotは、比喩根(Vo/Gt)、玲山(Gt)、小﨑(B)による3人組バンド。2019年から活動を開始し、高校在学中の2020年11月に1st EP「the youth night」をリリース。2021年に開催されたShibuya WWWでの初ワンマンはソールドアウト。その後、SUMMER SONICやJAPAN JAMなど国内のさまざまなフェスに出演。さらに、北京の「STRAWBERRY MUSIC FESTIVAL」、台北の「Neon Oasis Fest」に出演するなど、海外からの注目も集め、2024年11月には中国の大手レーベル・Modern Skyと契約した。
フジテレビ系連続ドラマの主題歌初担当で、ドラマ作品に初書き下ろしとなる新曲「ドラマ」は、傷や孤独を抱えながらも、受け取った光を頼りに、それでも歩みを止めない姿を描いたミディアムバラード。心に残る痛みや揺れ動く感情を繊細に描きながら、「それでも私はここにいる」という切実な想いを、ボーカル・比喩根の情感あふれる歌声で届ける。
なお、主題歌の解禁にあわせ、フジテレビ公式YouTubeチャンネルで30秒予告映像の配信がスタート。TVerでも6月15日(月)正午から公開される予定。
chilldspot:比喩根(Vo/Gt)コメント
チルズポットで初めてのドラマ書き下ろし曲「ドラマ」。
脚本を頂いて読んで“現実は必ずハッピーエンドとは限らない、そんな中でも必死に前を向いて生きていく人々に寄り添う物語”だと思い、制作に臨みました。
切実な歌詞を支えるような厚みのあるサウンドの中に、歪みのかかったギターが混ざって、一人の人の複雑な感情や叫びを曲で表現できたと思います。感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時、この曲に身を委ねて聴いてほしいと思います。『さよならノワール』というすてきなドラマを通してこの曲が深く広く伝わりますように。
番組情報
『さよならノワール』
フジテレビ系
2026年7月7日(火)スタート
毎週(火)午後9時~9時54分
<出演者>
小池栄子、北香那、岡山天音、荒川良々、味方良介、濱尾ノリタカ、眞島秀和、戸田恵子、渡部篤郎 ほか
<スタッフ>
脚本:井上由美子(『愛の、がっこう。』『昼顔』『緊急取調室」』シリーズ、『きらきらひかる』ほか)
主題歌:chilldspot「ドラマ」(RECA Records)
音楽:菊地成孔
プロデュース:狩野雄太(スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター)
制作プロデューサー:清家優輝(ファインエンターテイメント)、岸川正史(ファインエンターテイメント)
衣装:伊賀大介
心理監修:石橋昭良(臨床心理士/非行臨床研究所)
警察監修:石坂隆昌(ユヌ・ファクトリー)
演出:河毛俊作(『新宿野戦病院』『救命病棟24時』『きらきらひかる』ほか)、清矢明子(『最後の鑑定人』『新宿野戦病院』『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』ほか)、柳沢陵介(『オクラ』『新東京水上警察』『Dr.アシュラ』ほか)
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:フジテレビジョン














