比嘉愛未主演『ファーストクライ』ポスタービジュアル解禁 主題歌はJUJU「夏蝉」水野良樹が書き下ろし

ドラマ
1時間前
『ファーストクライ 母子救命救急班』
『ファーストクライ 母子救命救急班』

比嘉愛未主演の『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系 7月8日スタート 毎週(水)午後10時)のポスタービジュアルと本編映像が解禁。あわせて、主題歌がJUJUの新曲「夏蝉」に決定した。

本作の舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。物語の中心となるのは、ハイリスクな“命の現場”に挑む医療従事者たち。個性も価値観も異なる面々が、それぞれさまざまな事情や思惑を抱えながらも、目の前の母子の命と真摯に向き合っていく。

主演の比嘉愛未が卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希を演じ、松島聡、徳永えり、濱正悟、川西賢志郎、優希美青、遠山俊也、前田敦子、山村紅葉、岡部たかし、真矢ミキが共演する。

このたび、本作の世界観を象徴するポスタービジュアルが解禁。産婦人科医・光井明希(比嘉)を中心に、専攻医・永坂海斗(松島)、病院のコンシェルジュ・成宮忍(前田)、新生児科医・富永(濱)、助産師・倉田千広(山村)、麻酔科医・藤堂直樹(岡部)、院長・神谷玲子(真矢)が、“産声が響くまで諦めない”という強い意志を持って奮闘する姿が描かれている。赤ちゃんを抱き締める光井の表情から、新たな命と向き合う切実な想いが伝わってくる、力強いビジュアルに仕上がっている。

さらに、本作の主題歌がJUJUの新曲「夏蝉」に決定。JUJUが日本テレビ系ドラマの主題歌を担当するのは、2021年放送の『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』以来5年ぶりとなる。どこか和の情緒を感じさせる旋律と、現代的で美しくエモーショナルなサウンドが重なったミドルバラード「夏蝉」は、水野良樹(いきものがかり・HIROBA)が書き下ろし、編曲をKOHDが担当。愛することの喜びと痛みを、夏の光の中ににじむ切なさと確かなぬくもりとして、JUJUの歌声が胸に残していく一曲が完成した。JUJUと水野はこれまでメディアやライブ等で幾度となく共演してきたが、楽曲でタッグを組むことは今回が初となる。「夏蝉」は初回放送の7月8日(水)に先行配信、CDは9月2日(水)にリリースされる。

また、母子救命救急班と関わる追加キャストとして、珠城りょう、瞳水ひまり、俵木藤汰、松本恵莉紗、伊藤麻実子、細井じゅんの出演が決定した。

JUJU コメント

大人になればなるほど命の儚さを感じずにはいられなくなるし、それと同時に命の尊さを思い知らされるなぁと思ってはため息をついていた時に、この主題歌のお話をいただきました。いきものがかりの水野くんに「ファーストクライ」のこと、私が常々思い憂いていることを伝えたらどんな世界に連れて行ってくれるだろうか…と曲をお願いしたのですが、出来上がった「夏蝉」には、愛する時、愛される時、そのどちら側にも必ずあるやるせなさや切なさやもどかしさ、愛にまつわるすべての想いがちりばめられていました。歌という形で『ファーストクライ』に携わることができて本当にうれしいです。そして心を込めて歌わせていただいた「夏蝉」が、ご覧になる皆さんそれぞれの、たくさんの想いに寄り添うことができますよう心から願っております。

水野良樹(いきものがかり・HIROBA)コメント

「いつか自分が書いたメロディをJUJUさんの歌声で奏でてもらえる日が来たらな」そんなふうに思っていたことをこのタイミングで伝えても、JUJUさんには「嘘でしょー」と笑われて絶対に信じてもらえないと思うんですが、本当に思ってました。ステージで一緒に歌わせてもらう機会はたくさんあったのに、魅力香り立つJUJUというシンガーを前にして「曲を書かせてもらいたい」と伝えることは、ほぼ愛の告白をするようなものだったのです。
さざめく夏の蝉の声が残す余韻には、必ず哀しみが残ります。目には見えないし、もしかしたら聴くことも叶わない、命の残り香のようなその哀しみを、でもJUJUというひとの歌声は感じさせてくれるのだと思います。作品をご一緒できて光栄でした。ぜひ多くの方に聴いていただけますように。

主演・比嘉愛未 コメント

命の最前線を舞台にしている作品の主題歌が、どのような曲になるのか楽しみにしていました。曲を聞いて、JUJUさんの歌声の優しさと共に、赤ちゃんの産声が聞こえる、その一番大事な瞬間の映像が浮かび上がり、とても感動しました。
水野良樹さんが書かれた歌詞とJUJUさんの世界が融合していて、メロディも口ずさみやすく、子どもの頃を思い出すような懐かしさと切なさを感じました。
「命はずっと続くわけではない。だから大切なんだ、命を守らなければ」という決意がしっかりと描かれていて、作品のテーマと曲がぴったり合致していて、「『ファーストクライ』は素晴らしい作品になるな」という確信と共に、私も背中を押してもらえました。
ドラマ本編のどのタイミングでこの曲がかかるのかも楽しみです。

日本テレビプロデューサー・森有紗 コメント

JUJUさんの艶やかな美声と、水野良樹さんが紡ぐノスタルジックなメロディが重なり合った「夏蝉」。初めて聴いた瞬間、母親の胎内で赤ちゃんが優しく包み込まれているような情景が脳裏に浮かび、思わず涙が溢れそうになりました。
本作は母子の命を守るチームの奮闘を描くと共に、主人公・光井の“出生の秘密”も物語の大きな鍵となります。いつも飄々と明るい光井が密かに抱える心の痛みにも、この楽曲はそっと優しく寄り添ってくれています。
綺麗事だけでは割り切れない世の中ですが、それでも、命の誕生は等しく尊い奇跡です。そんな奇跡のような瞬間に寄り添う愛にあふれた楽曲を、ぜひドラマと共にお楽しみに!

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