福士蒼汰主演『ハイド&シーク』追加キャストに葉山奨之、志賀李玖、勝村政信、松尾諭、袴田吉彦、山崎裕太、櫻井淳子、藤﨑ゆみあ

ドラマ
1時間前
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』

福士蒼汰が主演を務める日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(日本テレビ系 10月4日(日)スタート 毎週(日)午後10時30分)に、葉山奨之、志賀李玖、勝村政信、松尾諭、袴田吉彦、山崎裕太、櫻井淳子、藤﨑ゆみあの出演が決定した。

本作は、デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018版」ほか主要ミステリーランキング第1位を総なめにした人気ミステリー作家・今村昌弘の完全書き下ろし原作小説『0秒前の彼女』をドラマ化。ドラマの放送と同時に、原作小説が双葉社から出版される。

国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉勇一が、死んだはずの最愛の恋人・高木紗奈からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追いかけていく。主人公の津倉勇一を福士蒼汰、ヒロイン・高木紗奈を志田彩良、敵対する政治団体のリーダー・兵頭誠を田中樹、警察庁の柊紘一を風間俊介、白鷺理香を成海璃子が演じる。

このたび、新たに葉山奨之、志賀李玖、勝村政信、松尾諭、袴田吉彦、山崎裕太、櫻井淳子、藤﨑ゆみあの出演が決定した。

葉山が演じるのは、政治団体「リヴ・コモンズ」のサブリーダー・堂島善勝。リーダーの兵頭(田中)と共に団体を率いる存在だが、理想を掲げる兵頭とは次第に考えの違いが浮き彫りになっていく。

志賀が演じるのは、紗奈(志田)の弟分で、津倉(福士)の相棒となる澤井翔太。紗奈と同じ施設育ちで、実の姉のように慕う一方で、天才的なハッキング能力を持つ。津倉のたった一人の味方として逃走を手助けし、共に紗奈の消息を追う。

勝村が演じるのは、内閣総理大臣・荒川義人。強い指導力と揺るがない国家観を持ち、国民に圧倒的な支持を受ける。国家のためなら自らが犠牲になる覚悟があると語るが、その笑顔の奥にあるものは、本当に国を想う大義だけなのか…。

松尾が演じるのは、警察庁刑事局局長・江田哲夫。執拗かつ冷徹な追跡によって、津倉を追い込む。

袴田が演じるのは、荒川総理の側近である内閣官房長官・羽場慶一郎。爆弾テロの火消しに追われ、事態の収拾を急ぐ。総理と一蓮托生を誓う男だが、その忠誠の陰で、彼は何を抱えているのか。

山崎が演じるのは、事件の陰で暗躍する謎の爆弾製造技師・金子真嗣。危険な技術と底知れない不気味さを併せ持ち、爆弾事件から始まった一連の騒動の真相に迫る上で見逃せない存在となる。

櫻井が演じるのは、荒川総理の妻・荒川珠紀。総理夫人として夫の政治活動を支えながらも、家族としての不安を抱え、国家と家庭の狭間で心を揺らす。

藤﨑が演じるのは、荒川総理の娘・荒川優姫。何不自由ない環境で育ったように見えるが、やがて国家を揺るがす陰謀へと巻き込まれていく。

番組情報

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
日本テレビ系
2026年10月4日(日)スタート
毎週(日)午後10時30分

出演者:福士蒼汰、志田彩良、田中樹、葉山奨之、志賀李玖、藤﨑ゆみあ、成海璃子、袴田吉彦、山崎裕太、櫻井淳子、松尾諭、勝村政信、風間俊介 ほか

原作:今村昌弘『0秒前の彼女』(双葉社)
監督:鈴木勇馬、中茎強 ほか
脚本:山崎太基
プロデューサー:伊藤裕史、渡辺良介、八木亜未
協力プロデューサー:吉川恵美子
音楽:ゲイリー芦屋、重盛康平、GAK SATO
制作協力:大映テレビ
製作著作:日本テレビ

©日本テレビ

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