
沢村一樹が主演を務めるドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(テレ東系 毎週(金)午後9時~9時54分)が、10月16日(金)にスタートすることが決定した。
本作は、ベストセラー作家・堂場瞬一による本格派警察サスペンス小説「ボーダーズ」(集英社文庫刊)をドラマ化。
加速度的に広域化・複雑化する現代社会。犯罪捜査も、従来の「縦割り」の警察組織では限界をきたしている。そこで、既存の組織では対応しきれないサイバー犯罪絡みの殺人事件や、国際的な薬物取引事件などあらゆる“境界線の事件”を扱うために設立された部署が、警視総監直属の特命部署「SCU(特殊事件対策班)」。
SCUに集められたのは、それぞれ異なる特殊技能を持つ5人のプロフェッショナル。サイバー犯罪絡みの殺人事件や国際的な薬物密輸など、ひとつの部署だけでは対応が難しく、従来の捜査ではこぼれ落ちてしまう“境界線の事件”に対し、5人はそれぞれの能力を駆使して真相を追う。個性も能力も異なるメンバーが、ときに衝突しながらも力を掛け合わせ、難事件を痛快に解決していく。
主人公で、謎めいたSCUキャップ・結城新次郎を演じるのは沢村一樹。テレ東では、2017年放送の『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』以来、約9年ぶりの連続ドラマ主演となる。
独自の観察力で事件の突破口を見つけ出す“特別な眼”を持つ元捜査一課の刑事・八神佑を演じるのは高杉真宙。
女性初の刑事部長を目指す野心家・朝比奈由宇を演じるのは玉城ティナ。
SCU最年少でIT技術のプロ・最上功太を演じるのは水沢林太郎。
経験豊富なベテランで、卓越した判断力と格闘技術を併せ持つ“SCUの武闘派”綿谷亮介を演じるのは眞島秀和。
本作では、原作5巻を基にシリーズを構成し、エピソードごとに5人それぞれが中心となる物語を映像化していく。
沢村一樹 コメント
◆台本を読んだ時の感想をお聞かせください。
堂場瞬一先生原作の人気小説に負けない、スリルとインテリジェンスとサスペンスが詰まった台本です。
◆役の印象を教えてください。
喜怒哀楽を安易に表情に出さない根っからの元公安刑事で、正直、何を考えているのか分からない謎の多い人物です。
◆視聴者にメッセージをお願いします。
このドラマはレギュラー刑事5人全員が主役です。我々5人はそれぞれの特技を活かし、警察という巨大な縦割りの組織の中を部署を跨いで自由に横に動き回り、これまであまり知られていない刑事の世界を皆様にお届けしたいと思っています!
高杉真宙 コメント
◆台本を読んだ時の感想をお聞かせください。
複雑に絡み合う事件と事件が少しずつ解明されていく瞬間は台本を読んでいた時から爽快で、演じている今は余計に感じています。
それぞれのキャラクターも濃く、新しい刑事モノとして楽しく読ませていただきました。
◆役の印象を教えてください。
僕は35歳、警部補八神佑を演じます。双子の娘がいて捜査一課からある事件をきっかけにSCUに配属されるのですが、捜一との違いに戸惑いながらももともと持っている勘の良さのようなもので事件を捜査していく役です。
真面目で熱意のある役となっております。
◆視聴者にメッセージをお願いします。
『ボーダーズ』は主にSCU5人のメンバーで進んでいく物語です。
個性豊かなメンバーで複雑に絡み合った事件を紐解いていくストーリーは面白く、新しい刑事モノになっているかと思います。ぜひ楽しみに待っていてください。
玉城ティナ コメント
◆台本を読んだ時の感想をお聞かせください。
初めての警察官役ということで、どのような内容なのか、ドキドキしながら読み進めました。事件同士が絡み合いながらテンポよく進んでいく中で、SCUの5人それぞれの生き方や性格もきちんと描かれていて、誰ひとりおざなりになっていないことがとても嬉しかったです。原作も読ませていただきましたが、キャラクターの良さがそのまま脚本にも生きているように感じました。
◆役の印象を教えてください。
朝比奈由宇は、男性社会の中で一人奮闘している女性ですが、自分が女性であることで何かハンデを負っているとは思っていません。むしろ体制側に対して「もっとこうできるんじゃないか」と投げかけながら、彼女なりに自分の人生を真っすぐに生き抜いています。
◆視聴者にメッセージをお願いします。
ドラマ『ボーダーズ』、みんなで力を合わせて全力で撮影中です。このドラマならではの展開を楽しんで欲しいですし、それぞれ異なる個性を持つ5人が、チームとして事件に挑んでいく姿も本作の魅力だと思います。話を重ねていく中で、キャラクターたちの葛藤や成長にも注目していただけるとうれしいです。新しい形の刑事ドラマをぜひ、ご覧ください。
水沢林太郎 コメント
◆台本を読んだ時の感想をお聞かせください。
警察をテーマにした作品ですが会話劇が多く、台本を読んでいて面白いなと思いました。それぞれが主人公になれるくらい魅力的な部分があるのでいろいろと想像をしながら読むのも楽しかったです。
◆役の印象を教えてください。
若さやIT系に誰よりも強い事を武器に捜査をしていく印象があります。柔らかさや少しだけ小生意気な瞬間があってもいいのかなと思いながら、監督とお話をしながら現場で挑戦しています。
◆視聴者にメッセージをお願いします。
多くのファンの皆様に愛されている作品に参加させていただけることがすごくうれしいです。
共演者の皆様、スタッフの皆様と良いシーンを撮れるようにたくさんの挑戦と努力をしています。
第1話の放送を楽しみに!そして最終話まで見届けていただけるとうれしいです。
眞島秀和 コメント
◆台本を読んだ時の感想をお聞かせください。
物語の冒頭から疾走感を感じながらも、事件解決までの道筋や仕掛けも爽快で、とても読み応えがあると感じました。
◆役の印象を教えてください。
私が演じる綿谷は、チームの緩衝材のような役割もあると思っています。ベテランらしい鋭さと脱力感を持ち合わせながら、時には部下をフォローする。そんなキャラクターを探りながら、日々撮影に臨んでいます。
◆視聴者にメッセージをお願いします。
警察組織の管轄や部署を越えて、5人全員で事件に立ち向かっていきます。見応えのある警察ドラマになっています。ぜひ、ご覧ください!
プロデューサー・江川智(テレビ東京 ドラマビジネス部)コメント
『ボーダーズ』は複雑化するさまざまな犯罪を、縦割り組織の垣根(ボーダー)を越えて解決する本格派警察サスペンスです。特殊事件対策班(SCU)と呼ばれるスペシャルユニットには、年齢も性別もバラバラの個性豊かなキャラクターが集結しています。それぞれが自分の特技を存分に生かし、パズルを解くように難事件を解決していくスピード感あふれる展開に、強い爽快感を感じていただけると思います。ぜひご期待ください!
番組情報
ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』
テレ東系
2026年10月16日(金)スタート
毎週(金)午後9時~9時54分
各話放送終了後から動画配信サービス「Prime Video」で見放題独占配信
広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信
TVerでリアルタイム配信
主演:沢村一樹
出演:高杉真宙、玉城ティナ、水沢林太郎、眞島秀和
原作:堂場瞬一『ボーダーズ』シリーズ(集英社文庫刊)
脚本:青島武、古家和尚、小峯裕之
監督:本橋圭太、芳賀俊、富澤昭文
音楽:QOOPIE、白石めぐみ
プロデューサー:中川順平(テレビ東京)、江川智(テレビ東京)、渡邊竜(松竹)、勝木孝(松竹)
制作:テレビ東京、松竹
製作著作:「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」製作委員会
©テレビ東京














