
Hey! Say! JUMPの髙木雄也が連続ドラマ単独初主演を務める『ドラマが飛んだ!』(東海テレビ・フジテレビ系)が、9月19日(土)深夜0時05分~1時に放送されることが決定。さらに、その後の奮闘を描いた「波乱のクランクイン篇」(全4話)がFODで独占配信される。
本作は、ドラマ制作のリアルな現場をコミカルかつシニカルに描いたお仕事コメディドラマ。舞台は、テレビドラマの制作現場。中央テレビと制作会社タッグが、大ヒットコミックス『愛の最果てへ』、略して“アイハテ”をドラマ化、クランインしたのもつかの間、事件が起きる。飛びこんできたのは「主演女優が不倫!?」という週刊誌報道。SNSは大炎上、主演女優は降板か、続投か?スポンサーはどうなる?さらにメインの監督も脱落と制作現場は大混乱に…。
中央テレビのドラマプロデューサー・相田保を演じるのは、連続ドラマ単独初主演となるHey! Say! JUMPの髙木雄也。相棒となる制作会社のプロデューサー・狭間渉をインパルスの堤下敦が演じ、醍醐虎汰朗、佐々木美玲、デビット伊東ら個性豊かな俳優陣が、テレビ局や制作会社のスタッフを演じる。
主題歌は、Rainy。の新曲「True Eyes」に決定。うそと本音の狭間で葛藤する心情を表現した同楽曲は、一度聴いたら思わず口ずさみたくなるような耳に残るフックが特徴の、かわいさあふれるポップチューン。10月16日(金)より、各音楽配信サイトで配信される。
髙木雄也 コメント
◆連続ドラマ初の単独主演です。オファーを受けた時の気持ちを教えてください。
作品はみんなで作るものだと思うので、「主演」ということをあまり意識しませんでした。自分がしっかり向き合っていれば、自然と皆が同じ方向で進んでいけるという思いで臨みました。
◆どんな役どころですか?
僕が演じる相田は、テレビ局のドラマプロデューサーでお調子ものです。プロデューサーは、いろんな方の意見や思いに寄り添わないといけないので、そう見えるのかもしれません。結果、いろんな方に振り回されてしまうのですが、それも「ドラマが大好き」だからだと思います。
◆撮影中の印象に残っているエピソードはありますか?
監督が、長いシーンでも通しで撮影をされる方だったので、撮影初日に6時間も早く終わって帰宅できたことです!ちなみに毎回、朝から夜まで撮影予定のはずなのに、一度も夕食休憩に入ったことがありません!それまでに必ず終わりました!(笑)
◆制作会社のプロデューサー役を演じた堤下さんの印象を教えてください。
とにかく頭の回転の早い方です。今作では結構アドリブを入れたのですが、どんなものでも受けて返して下さるので、安心して芝居ができました。かねてから面白い方だなと思っていたのですが、今回ご一緒して、本当に面白い方だと思いました。
◆ドラマのタイトルにちなんで、最近ご自身が“飛んだ”(例えばパニックになった)出来事はありますか?
ETCカードを入れ忘れたまま高速道路に乗ってしまいパニックになりかけました。すぐに道路の管理会社に連絡して指示に従って対処でき、ホッとしました!
◆この作品の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。
見どころの1つは、ドラマ制作の裏側を描いた作品をリアルな芸能界の人たちが演じていることです。またこの作品もそうですが、ドラマはここで描かれたような奮闘を経て世の中に出されていくんだというのを笑いながら見ていただけたらうれしいです!
プロデューサーコメント(東海テレビ 伊藤真保)コメント
ひとつの番組が無事に放送されるまで、その裏では、想定外のことが次々に起こり、人が走り回り、時には誰かが振り回され……表には見えないドラマがいくつも繰り広げられています。今回は、そんな舞台裏を思い切り笑えて、「それでもドラマを完成させたい!」という現場の執念や熱量も感じていただけるドラマにしました。
その中で特に大事にしたのはリアルさです。劇中劇では、豪華キャストの皆さんに、なんとご本人役で出演していただきました。フィクションの世界に実在の俳優さんたちが本人役で登場することで、絶妙なリアリティが生まれていると思います。
テレビ局プロデューサーの相田や制作会社プロデューサーの狭間は、ドラマを飛ばしたくない!と奔走する一方で、ときどき自分勝手だったり、情けなかったりする、とても人間くさいキャラクターです。ほかのスタッフも、保身に走ってしまうシーンを面白く描いていますが、自分たちのいる世界を描く以上、あまり格好よく描きすぎるのは気恥ずかしいという気持ちの表れでもあります。世の中の制作スタッフさんはこのドラマの登場人物のような人たちばかりではありませんので、その点はご留意ください(笑)。
『ドラマが飛んだ!』ストーリー
放送直前の大型純愛ドラマ『愛の最果てへ』、略して“アイハテ”。
「これは当たる!人生勝った!」
中央テレビプロデューサー・相田保(髙木雄也)は、有頂天だった。
ところが、主演女優のスキャンダルが週刊誌報道で発覚。
思わず、相田がつぶやいた。「ドラマが飛んだ!」
SNSは炎上、どうなるスポンサー、主演は降板か?続投か?現場は大混乱。
制作会社タッグのプロデューサー・狭間渉(堤下敦)も右往左往するばかり。
そこへ、中央テレビ・ドラマ制作局長(デビット伊東)が登場。
彼が示した解決策は、主演女優の交代。
全10話の連ドラで、もらえたヒロインのスケジュールはたったの2日。
「何とかピンチを乗り越えましょう」
スタッフを鼓舞する狭間だったが、その裏には「前作の大赤字をこのドラマで埋めないとマジで、俺のクビが飛ぶんだよ!」
制作会社プロデューサーならではの苦労があった。
「だったら前日談にしよう!」
純愛ドラマ“アイハテ”は、『愛の最果てへ Beginning』と様相を変え 再出発が決まった。
そんな矢先、今度はメイン監督が戦線離脱、サード監督の新谷忍(醍醐虎汰朗)に白羽の矢がたつも、撮影開始まであと3日…
スケジュールも予算も変更できないという相田と狭間の説明に美術も、撮影も、衣装も、照明も、録音も、スタッフ全員が「破綻します」
「私、ドラマ観たいです」
空気を変えたのは、制作会社タッグの経理担当・小浜数代(佐々木美玲)だった。
果たしてドラマは飛んだ!のか、それとも転がり出すのか。
普段は地味な小浜が発した言葉にも、何やら思惑が隠されていて…。
番組情報
『ドラマが飛んだ!』
東海テレビ・フジテレビ系
2026年9月19日(土)深夜0時05分~1時
企画:英勉
脚本:土屋亮一、英勉
脚本協力:ガクカワサキ
音楽:海田庄吾
主題歌:Rainy。「True Eyes」(B ZONE)
監督:山口雄也
プロデューサー:稲吉豊(東海テレビ)、伊藤真保(東海テレビ)、柴原祐一(ダブ)
制作協力:ダブ
制作著作:東海テレビ
『ドラマが飛んだ!』~波乱のクランクイン篇(全4話)
2026年9月19日(土)深夜1時よりFODで一挙配信
地上波放送分も、放送終了後よりFODで配信



















