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溝端淳平「アクションも多く、1番スピード感のある回」『仮面同窓会』7・20最終回

『仮面同窓会』

 7月20日(土)に最終回を迎えるオトナの土ドラ『仮面同窓会』(フジテレビ系)。主演の溝端淳平をはじめとした主要キャストが最終話の見どころを語った。

 『仮面同窓会』は、出来心から始まったいたずらが不可解な殺人事件となり、4人の男たちが疑心暗鬼に陥っていくクライムサスペンス。現代ミステリーの名手・雫井脩介の同名小説を原作に、張り巡らされた伏線、むき出しの人間の本質を描かれている。

<新谷洋輔役・溝端淳平 コメント>
これまでの伏線が回収されていき、「最後はどうなるんだ?」という展開になっていると思います。それぞれの登場人物が、どんな答えを出したのか、また、その気持ちを含めて考えてご覧になっていただきたいです。7話までのテイストとは違う感じでアクションも多く、1番スピード感のある回だと思います。原作とは違った、脚本のオリジナリティーが発揮されている、見応えのある最終話になっておりますので、ぜひお楽しみください。

<竹中美郷役・瀧本美織 コメント>
最終話は驚きの連続です。まさに今までの集大成だと思いますし、なぜ、ここまで登場人物たちが必死でやってきたのか、きっと面白い最後になると思います。やっている私たちでも、“これは面白い最終話になる!”と思いましたし、見るのが楽しみです。美郷のような役は今まで経験したことのない、ずっとやりたかった役柄のひとつでした。ぜひ楽しみにしていただければと思います。

<皆川希一役・佐野岳 コメント>
全8話の中にさまざまな伏線があり、最終話はどんでん返しも含めてそれらが回収されていきます。救いがあるのかと不安になるかもしれませんが、最後まで見終わった後にこのドラマは何を伝えたかったのか?など、少しでも考えるきっかけになれば本望です。このドラマでしか描けないような問いを、しっかり受け止めていただけたらうれしいです。

<大見和康役・木村了 コメント>
全8話という作品の中で多くの伏線が張り巡らされているので、より人間性を見てほしいと思います。登場人物がどのような人間性だったのかを、録画していた方は最初からもう1度見ていただければ、この最終話はなるほどなと思えることがたくさんあります。登場人物の目線によって、全然違う作品として観られるほどに脚本が面白いです。みんながどういう感情で生きていたかというのを見返すと、より面白く最終話が迎えられるのではと思っています。

<片岡八真人役・廣瀬智紀 コメント>
最終話は八真人に関係する部分も多いので、視聴者の方が「うわーっ」という風に思っていただけるのであればうれしいです。八真人の恋人だった真理がどうして死んだのかなど、もがき苦しんでいた八真人の気持ちも含め、いろいろな伏線の終着点になっていると思います。最終話をご覧になった後で、「あの時はこうだったんだ」とまた1話から見直していただけるような、そんな作品になっていたらいいですね。ぜひ、楽しみにしていただきたいと思います。

オトナの土ドラ『仮面同窓会』
フジテレビ系
7月20日(土)深0・00~0・55

出演:溝端淳平、瀧本美織、佐野岳、木村了、廣瀬智紀、雛形あきこ、永井大、渡辺裕之 ほか

<最終話あらすじ(7月20日放送)>
気を失った洋輔(溝端淳平)がぼんやりとした視界のなか目を覚ますと、廃ビルの一角で車いすに座らされ、手足をガムテープで縛られていることに気づく。その車いすをゆっくり押すのは美郷(瀧本美織)だった。状況が飲み込めない洋輔を前に、美郷は真実を語りだす。さらに別のフロアからは、八真人(廣瀬智紀)の悲鳴が聞こえ…。

番組サイト:http://www.tokai-tv.com/kamendosokai/

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