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三宅健「無限大の可能性を感じる」『V6の愛なんだ2019』詳細発表!メンバーコメント到着

『V6の愛なんだ2019』
©TBS

 9月23日(月・祝)に3時間スペシャルで放送される『V6の愛なんだ2019』(TBS系)の企画内容が発表された。

 今年は“あなたの周りにウワサの学生はいませんか?”と全国の学校・街頭で約2万人の学生たちにインタビュー。学生たちの間でウワサになっている“すごい学生”をV6が直撃取材していく。

 長野博は“広島の飛行機王子”の悩みを解決に奮闘。将来は旅客機のパイロットを目指しているという、広島の高校に通う有間君。エンジン音を聞いただけで機種が分かるほど飛行機が好きすぎる彼の悩みは、「鉄道番組はあるのに飛行機番組はない。僕の力ではどうしてもできない。V6に助けてほしい!」というもの。

 そこでV6イチの乗り物好き・長野がそんな彼を空港に呼び出し、サプライズを用意。ANAとJALの全面サポートの下、空港で「高校生飛行機クイズ!!」を開催。見事正解すると、現役機長への質問タイムが待っている。果たして有間君は空のスペシャリストたちから出題される超難問に正解し、悩みを無事解決することができるのか。

 V6のメンバー全員が訪れたのは、日本一の生徒数を誇る栃木・作新学院高等学校。全校生徒3596人、3学年合わせたクラスの数は101クラス。先生も232人、職員室は19室。さらには敷地内に道路標識やATMもある超マンモス校だ。普段はバラエティ番組の取材は受けておらず、今回、特別に取材が許可された。

 事前に「あなたの周りに気になる学生はいますか?」というテーマでアンケート調査を実施。その中から選ばれた個性あふれる学生たちをサプライズで呼び出す。「学校で一番歌がうまい学生」「何でも回してしまう学生」「一番髪の毛が長い学生」「V6を知らない学生」など、さまざまな学生がV6と対面。そして最後に「V6とコラボしたい」というリクエストに、メンバーたちはどう応えるのか。さらに恒例企画「未成年の主張」もパワーアップして送る。

 番組で全国の学校をリサーチ中、ものすごく変わった才能を持つ学生が集まる不思議な学校を発見。その学校とは、群馬県・尾瀬の自然豊かな田舎町に存在する群馬県立尾瀬高等学校。この高校には全国で唯一となる「自然環境科」があり、学生たちは動植物の観察や採集を行いながら自然環境について学んでいるという。

 早速その学校に向かった坂本昌行と井ノ原快彦を待っていたのは、シカに恋する女子高生、昆虫の知識なら誰にも負けない和製ファーブル、朝7時のバードウオッチングが日課の元生徒会長、さらにはコケの魅力をインスタで発信しているコケ萌え女子など、自然が大好きなスペシャリスト高校生たち。そんな彼らと井ノ原、坂本は尾瀬の魅力が詰まった「武尊山(ほたかやま)」へ向かう。

  三宅健と岡田准一が向かったのは、東京都品川区にある朋優学院高等学校。ここには全国的にも珍しい「アトラクション部」なる部活が存在する。特撮ヒーローものなどのアクションを取り入れたステージを文化祭などで披露することを主な活動内容としているが、彼らはある“悩み”を抱えていた。それは「男子部員が少ないこと」。この秋で3年生が引退すると、男子はたった3名になってしまう。このままだと部が存続のピンチに。

 そこで、三宅と岡田は2年生の男子部員を鍛え、男子が憧れるかっこいいVTRを製作し、部員を増やすことに。アクションとなるとついつい熱くなってしまう“ボス岡田”の熱血指導の下、部員たちは激しい練習を取り組む。

 三重県・伊勢市立小俣中学校の1年生・小田君は大のお笑い好き。しかし最近、学校でネタを披露したところ、思いっきりスベってしまい、ものすごく落ち込んでいるらしい。

 そんな彼の自信を取り戻してあげるべく、森田剛と三宅が呼んだのは、小田君憧れの漫才コンビ・霜降り明星。そして「小田君くん自信回復作戦!」と題し、粗品とせいやからツッコミのイロハを徹底的に学ぶことに。

 さらに小田君のもう一人の憧れである芸人、バイきんぐ・小峠英二をニセ番組で呼び出し、ADに扮した小田君がボケて小峠にツッコんでもらうドッキリを仕掛ける。

<坂本昌行 コメント>
毎年思いますが、学生さんたちの「好奇心」とか「なにかを好きになる気持ち」というものは、僕らがあらためてもう一度見つめ直さないといけないパワーの1つなのかなというのを今回あらためて感じました。探究心や好奇心は、僕らが学生の時よりもさらに強い思いを感じました。
何年後かは分からないですが、彼らがまた次の学生さんたちに夢を与えていってほしいなと思います。

<長野博 コメント>
この番組を通してたくさんの学生と会うことができて、あらためて良いなと思うのが、たとえロケ自体が短い間でも、ロケが終わった最後にはキラキラしたものが増していて、すごく伸びしろを持っているんだなと感じました。夢に向かっていくお手伝いを、少しでもできるというのが僕らにとっても良い経験だと思いますし、パワーをもらうことができます。あらためて「学生って本当に良いな!」と思える番組です。

<井ノ原快彦 コメント>
本当にあっという間の収録でした。主役は学生さんたち自身で、僕らも年齢もあるんでしょうけど、常に泣きそうになっているくらい、彼らの「輝きとエネルギー」を感じた3時間でした。メンバーがそれぞれロケに行き、いろいろな学生さんと絡んだのですが、あらためてメンバーのすごさも感じられた3時間でしたので、僕自身としても大変良い経験でした。

<森田剛 コメント>
僕はやっぱり小峠さんがすごいなっていうのをあらためて思います(笑)。格が違いますよね。本当に面白いなと思いました。ロケが終わって、ふとした時に笑う顔とかかわいいなって(笑)。もし、来年も番組があったら、小峠さんと7人でロケに出たいです!

<三宅健 コメント>
毎年思いますが、純粋でキラキラした学生に触れ合うと、無限大の可能性を感じます。また、岡田が教えたアトラクション部の生徒たちもそうですし、お笑いを目指す子が霜降り明星さんにツッコミを教えていただくこともそうですが、こういう事ができるのもこの番組ならではですし、あらためて夢のある番組だと思いました。この番組での経験が、学生たちの一生の思い出になって、その先の人生がより豊かになるサポートになればいいなと、VTRを見ながら感じる事ができました。

<岡田准一 コメント>
この番組は“夏の風物詩”というか、夏にV6が集まって学生さんたちと絡ませてもらうのは、若い頃を思い出させてもらえますし、“学生の未完成さ”イコール魅力だと思います。“魅力の塊”のような学生たちと触れ合えるのが刺激的で楽しかったです。今回僕は、アクションを教えるというロケで、彼らの純粋にぶつかってくる姿勢を体感して、より良い方向にサポートできる形をとりたいと思いましたし、今までと違う関わり方ができました。今回はいろいろなジャンルのスペシャリストな学生たちと出会えて、時代を映し出しているように感じて面白かったです。

『V6の愛なんだ2019』
TBS系
9月23日(月・祝)後8時

出演者:V6(坂本昌行、森田剛、長野博、三宅健、井ノ原快彦、岡田准一)
スペシャルゲスト:波瑠、霜降り明星

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/ainanda-tbs/

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