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田中圭がCAに!吉田鋼太郎はパイロット!『おっさんずラブ』新シリーズ11月スタート!!!

『おっさんずラブ』

 田中圭が主演を務めたテレビ朝日系連ドラ『おっさんずラブ』が、新シリーズとなって帰ってくる。航空業界を舞台にした『おっさんずラブ-in the sky-』(11月2日スタート/毎週(土)後11・15)で、田中とヒロインの吉田鋼太郎は続投。新たに千葉雄大と戸次重幸が出演する。

『おっさんずラブ』は、モテないポンコツサラリーマン“はるたん”こと春田創一(田中)をめぐるおっさん同士のピュアな恋を描いた作品。2016年の単発ドラマを経て2018年4月期に連ドラで放送され、同年の流行語大賞でトップ10入りするなど社会現象に。8月23日に公開された映画「劇場版 おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」は興収22億円を突破し、現在も大ヒット上映中だ。

 今作では、田中演じる春田創一が35才にして突然リストラされ、航空会社に転職した新人CA、吉田演じる黒澤武蔵は「グレートキャプテン」と呼ばれるほど技術・人柄ともに優れたパイロットとして登場する。間が悪くてお人よし、真っすぐで優しくて、ちょっぴりおバカな春田は、乗客のため熱く一生懸命に奔走。仕事に厳しく、後輩への指導にも熱心な機長の黒澤は一緒にフライトを重ねるうちに少しずつ春田を認めるようになり、いつの間にかうっかり…恋をしてしまう!?

 そんな2人の恋模様に参戦するのが、春田と同じ寮に住む同僚役の千葉と戸次。千葉は、黒澤とペアを組む副操縦士の成瀬竜役。優秀だがドライで人付き合いが悪く、自分にも他人にも厳しめ。春田のように人の懐にズカズカと入ってくるタイプを嫌っていたはずが…。戸次は、熱血でストイックな職人肌の整備士・四宮要役。料理で春田の胃袋を満たす兄貴分だが、実はある秘密を抱えているという役どころ。おっさん同士の“テラスハウス”状態で新たなラブバトルが繰り広げられる。

 さらに、春田の高校時代のバスケ部の後輩で広報担当の橘緋夏役で佐津川愛美、毒舌で春田へのツッコミをさく裂させる客室乗務員の根古遥役でMEGUMI、ウワサ好きで情報通のディスパッチャー・烏丸孫三郎役で正名僕蔵、ガサツな元ギャルのCA・有栖川民代役で木﨑ゆりあ、ホスピタリティに厳しい天然チーフパーサー・十文字美冴役で片岡京子、四宮を兄のように慕う若手整備士・道端寛太役で鈴鹿央士が共演する。

 脚本は徳尾浩司、演出は瑠東東一郎、Yuki Saito、山本大輔が担当。プロデューサーには貴島彩理、神馬由季、松野千鶴子と、前作のスタッフが再集結する。

<田中圭 コメント>
“ついに始まるなー”という感じです!今回、新しく戸次さんと雄大が入ってきてくれたことは、素直にうれしいです。“鋼太郎さんがめちゃくちゃやる”特殊なおっさんずラブの現場を、早く体感して、早く慣れていただければいいなぁって思います(笑)。ぜひ、お二人には好き勝手やってほしいです!僕自身は実はまだ迷っていて…。というのも“春田”というキャラクターは印象が結構強いので、前と同じことをやってもつまらないと思いつつ、わざと変えるっていうのも違うよなって思っていてます。でも、設定も違えば相手も違うので、同じことをやろうとしても自然と変わるだろうとは思っていますが…きっとクランクイン当日もまだ悩んでいると思います(笑)。
 今は、新しいプロジェクトとして始まるこの作品を、少しずつ少しずつ自分の体の中に入れていってる段階ですが、衣装合わせで雄大と戸次さんに会ってみたら、自分でもびっくりするくらい、不安がなさ過ぎて!あぁこれは大丈夫だと思いました。もう鋼太郎さんが機長の格好をして歩いているのを見ただけで、なんか…爆笑しちゃいました(笑)。
 前作とキャストが替わって寂しいという気持ちも、正直なくはないんです。でも、in the skyはまったく別のものなので、なんなら“キャストが替わった”っていう感覚も、僕にはなくて。僕らキャストがうんぬんというよりも、スタッフが優秀なチームなので、このメンバーで同じようにこの作品を作れたら新しい『おっさんずラブ』として、また何かが起きるんじゃないかなって思っています。本当に楽しみしかないです!
“人を想うこと”というのが、『おっさんずラブ』の一番のテーマだと思う。鋼太郎さん、雄大、戸次さんと一緒にお芝居をしていく中で、その“想うこと”が、今回はどういう形になるのか、とても楽しみです。

<吉田鋼太郎 コメント>
『おっさんずラブ』は、見ていただいている方からたくさん評価をいただいている、喜んでいただいている作品なので、“もっと面白いものにしなきゃならない”って気負いはあるんですけれども…、圭と共に、とにかく“おっさんずラブ魂”で肩の力を抜いて楽しくやろうよ、と言っています。僕らは本当に演じながら楽しんでいるところがあって、それが皆さまに伝わっているという部分もあると思うんです。だから、僕と圭が楽しんでいるのを、千葉君と戸次にも感染させて、もっともっと大きな楽しい塊にして、皆さまに見ていただきたいなと思います。ちなみに戸次とは付き合いが長くて、共演もいっぱいしているので、彼は僕のアドリブにも怯えていないと思います(笑)。
 今回はこれまでの中でも一番ガラッとシチュエーションが変わりますし、共演者もガラッと替わるということが、とても新鮮であり、楽しみであり、ちょっと悲しい(笑)。なにせとてもチームワークのいいメンバーだったので…。でも今回のおっさんずラブは、同じ人たちが別の世界に住んでいるというか…パラレルワールドっていうのかな。早く新しい世界に飛び込んで、浸ってみたいなとワクワクしています。
 僕としての目標は、前作にも増して真剣に春田を愛すること、それ一本でやっていこうと思っています。春田への愛の深さを増したいと思います。とはいえ、もはや僕としてはフラれているほうが快感なんですよね(笑)。武蔵の愛が成就する…ことはないような気が、僕としてはするんですが(笑)。
 今回は、舞台が地上から空になるので、とてもスケールが大きくなるんだろうなと思っています。一世を風靡した風間杜夫さんに負けないように…教官を超える飛行機モノのドラマにしたいです(笑)。

<千葉雄大 コメント>
『おっさんずラブ』に出させていただくことを本当にうれしく思っています。でも、“アドリブがすごい”とか“笑いが止まらない”って書いてあるネットニュースを読み過ぎて…、実はアドリブに不慣れなので、頑張らないといけないなって思ってます(笑)。自然に出てきたものを楽しんでいこうと思っています。  
 最初お話を頂いたときに、プロデューサーさんとお会いして、僕の性格などについてもかなりお話したんですが、台本を見たら、それが反映されている部分があったんです。人付き合いが苦手なところとか、一途というか一生懸命なところが、これからどういうふうになっていくのかは自分でも楽しみではあります。でもどうやら“誰とでもキスする”キャラクターのようですが…(笑)、気持ちの面で、誰にどう僕が演じる成瀬のベクトルが向いていくのかを楽しみにしていただきたいなと思います。皆さんすごく優しく迎えてくださったし、プレッシャーを感じていてはダメかなと思うので、楽しんでいこうと思います!

<戸次重幸 コメント>
 最初お話を頂いたときは“私でよろしいんでしょうか?”という感じでした。こんなに話題になっている作品のシーズン2なのに、私でいいのかなという申し訳ない気持ちのほうが大きかったです。おっさんであることしか自信をもってこの作品に臨めるところがないです(笑)。混じりっけのない、今年46歳の立派なおっさんなので、そこだけは自信があるんですけど(笑)。あと、とてもアドリブが多い現場だということを知ったので…プレッシャーです!鋼太郎さん発信ということで、尚プレッシャーです(笑)!でも、ただ気負っていてもいい作品にはならないと思いますので、頑張ります。
 僕、実はあまり恋愛モノに出演したことがなく、もちろん相手がおっさんというのも初めてですが…鋼太郎さんに負けず、千葉君にも負けず、僕もおっさんを愛し抜きたいと思います! 

©テレビ朝日

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