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奥野壮らが“異言語脱出ゲーム”で謎解きに挑戦「想像以上に難しかった」

奥野壮と森七菜

 奥野壮、森七菜、高野洸、井上咲楽が10月9日(水)の『ハートネットTV』(Eテレ)と10月12日(土)の『ろうを生きる難聴を生きる』(Eテレ)内で放送する“異言語脱出ゲーム on TV”に出演。

 若い世代に人気の体験型謎解きゲームをユニバーサルな切り口でアレンジした「異言語脱出ゲーム」。音声や手話を使った“謎”がちりばめられた六角型の不思議な館に閉じ込められた聴覚障害者と耳の聞こえるタレント2人がチームを組み、コミュニケーションを取り合って脱出を目指す。

奥野壮

 収録を終えた奥野は、「想像以上に難しかったです。最初は一人の空間だったのですごく不安だったんですけど、みんなと顔を合わせた瞬間に達成感を覚えましたし、今まで手話を経験したことがなかったので、自分の知らないことを知る機会になり、いい経験をさせてもらえたなと思います」と振り返った。

 また、手話を話す人とのコミュニケーションについて「壁に文字を書いて伝えたり、手話以外にもいろいろな伝え方があるなと思いました。伝わった時にはすごくうれしくて、相手が伝えようとしていることを理解できた時は、『よし、ちゃんと理解できた』という風になれました」と語った。

山田真樹と森

 デフリンピック陸上金メダリストの山田真樹と組んだ森は、「すごく難しくて、苦戦したんですけど、楽しくコミュニケーション取りながらできたので、ひと安心しています。もし困っている人がいたら、遠慮せずやりとりできたらと思いますし、手話に興味が湧いたのでもっと勉強してみたいと思いました」と。

 高野は「伝えることの難しさと素晴らしさ、達成した時のうれしさが、いつもと違いました。言葉だけじゃなくて、もっと違うところで感情が伝わるとか、謎を解決することのうれしさとかも楽しくて、テレビだということを忘れちゃいました」と。

高野洸

 井上は「すごく難しかったんですが、手話やジェスチャーで自分の思いが伝わるんだということが分かりました。最初は焦って言葉に出しちゃうんですが、だんだんどうしたら伝わるとか、相手が喜んでいることとかが表情から読み取れるようになってきて、本当に心が通じ合っているような気がしてすごくやりがいがありました」と語った。

井上咲楽

前編 『ハートネットTV』
Eテレ 10月9日(水)後8:00~8:29

後編 『ろうを生きる難聴を生きる』
Eテレ 10月12日(土)後8:45~9:00

©NHK

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