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所ジョージ「見た人だけが得をする」歴史学者・磯田道史も大興奮の“忠臣蔵の新説”発見

『新説!所JAPAN』

 所ジョージが日本にまつわる身近な謎に迫る知的バラエティー『新説!所JAPAN』(フジテレビ系)。11月25日(月)の放送では、歴史学者・磯田道史先生と行く歴史ミステリーツアーの第4弾を送る。

 今回のテーマは、日本人なら誰もが見聞きしたことのある「忠臣蔵」。門外不出の古文書があるということで滋賀県野洲市に向かった磯田先生は、50年以上に渡って忠臣蔵を研究し、数々の貴重な史料を発掘してきた中央義士会・中島康夫氏と合流。中島氏が20年交渉してやっと閲覧の許可を得たという、四十七士の1人で近松勘六の家来であった近松甚三郎の子孫が保管していた貴重な品々が登場する。

『新説!所JAPAN』

 そして、テレビ初公開となる貴重な古文書を読み解いた磯田先生が、忠臣蔵の“新説”を導き出し、ただの討ち入り物語ではなかった歴史の“新真実”が明らかに。スタジオでその詳細を磯田先生が徹底解説する。

『新説!所JAPAN』

 収録を終えた磯田先生は「テレビ初公開の新資料で、忠臣蔵の目的として伝えられていたことがひっくり返されることをいろんな方、そして日本中に紹介できることがとてもうれしいと思っています。興奮しました。長いこと歴史学に携わっていますけど、こんなに興奮する瞬間はそれほどあるものではないです」と“新説”の発見に大興奮。

 これまで“あだ討ち”と伝えられていた忠臣蔵の“新説”について、所も「ただ、覆すというより、よりいい話になっているから、日本人の心みたいな。だから気持ち良かったですよ」と古文書から明かされた“新説”の解説を聞いて納得の様子。

『新説!所JAPAN』

 歴史的発見となった今回の放送に所は「見た人だけが得をするいい情報で、年末に忠臣蔵を見る時に、気持ちよくここはこうなんだよって見られるんじゃないかと思う」と。磯田先生も「本当の面白さがてんこ盛りの番組になった。歴史学者としても今回の資料は見た方がいいと思います。感動しました」と太鼓判を押した。

 そのほか、忠臣蔵の四十七士にゆかりのある貴重な史料を残す京都の寺や、大石内蔵助の切腹の介錯に使用された刀などを紹介する。

『新説!所JAPAN』
カンテレ・フジテレビ系全国ネット
11月25日(月)後10・00~10・54

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