Uruが竹内涼真主演『テセウスの船』主題歌を書き下ろし | TV LIFE web

Uruが竹内涼真主演『テセウスの船』主題歌を書き下ろし

エンタメ総合
2020年01月10日
Uru

 1月19日(日)スタートの竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)の主題歌が、Uruの「あなたがいることで」に決定した。

『テセウスの船』

 本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載された東元俊哉による同名漫画が原作。平成元年に警察官の父親が起こした殺人事件により世間からずっと後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた主人公・田村心(竹内涼真)が、あるきっかけでその事件当時にタイムスリップ。31年間謎に包まれてきた事件を追い、二転三転し謎が謎を呼ぶ緻密なストーリーと共に家族の絆と愛が描かれる“泣ける本格ミステリー”だ。

 そんな本作の主題歌をUruが担当することが決定。Uruがドラマの主題歌を担当するのは、2018年10月期の火曜ドラマ『中学聖日記』以来、1年3か月ぶり。

 主題歌「あなたがいることで」は、ドラマのために書き下ろされた楽曲で、作詞・作曲をUruが担当。編曲に、日本を代表する数多くのアーティストのレコーディング、プロデュースを手掛ける音楽家で、今回がUruと初タッグとなる小林武史を迎えて制作された。

<Uru コメント>
お話を頂いた時、すぐに原作を読ませていただき、物語の展開の面白さに引き込まれ一気に読んでしまったのですが、それと同時に、この「テセウスの船」に似合う曲とはどんな曲なのだろうとすごく考えました。
この境遇にあった本人にしか分からない感情を歌にできるのかと、いろいろと言葉を探しましたが、もしも私だったらと自分に置き換えて曲を書きました。この「あなたがいることで」が、誰かの家族や恋人、友人など、関係を問わず大切な人を幸せにしたい、守りたいという強い気持ちを代弁するような楽曲になってくれたらうれしいです。

<小林武史 コメント>
久々にオーセンティックな真のバラードの名曲が出来たのではないか、と自負しています。

<竹内涼真 コメント>
初めて聴いた時に、今撮影している風景やシーンが目の前に浮かんでくるような感じがしました。そして出だしの歌詞が、心を演じる今の自分の気持ちにとてもリンクしました。これからドラマの完成と共に、この曲がどうマッチしていくのかがすごく楽しみです。撮影は大変なこともありますが、待っていてくださる方に良い作品をお届けできるよう、この曲を励みにして最後まで頑張っていきたいと思います。

<プロデューサー・渡辺良介 コメント>
初めてデモを聴いた時、Uruさんの透明感にあふれたボーカルと歌詞に鳥肌が立ちました。ドラマのテーマにしっかりと向き合って書かれた歌詞は聴くほどに染みます。ぜひ大切な誰かを思い浮かべながら聴いてほしいです。また、ドラマのストーリーが進むにつれ、楽曲も新たな感じ方をしていただけるはずです。ドラマとUruさんの主題歌をぜひ合わせてお楽しみいただければと思います。

日曜劇場『テセウスの船』
TBS系
1月19日(日)スタート
毎週(日)後9・00~9・54
(初回25分拡大)

©TBS