片桐仁がSE役で小泉孝太郎主演『病院の治しかた』に出演 | TV LIFE web

片桐仁がSE役で小泉孝太郎主演『病院の治しかた』に出演

エンタメ総合
2020年01月14日
『病院の治しかた』

 1月20日(月)スタートの小泉孝太郎主演『ドラマBiz「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」』(テレビ東京系)に片桐仁が出演することが分かった。

 本作は、世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケーター選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた実話をベースにした物語。

 片桐が演じるのは、有原総合病院内のSE(システムエンジニア)膳場大輔。小泉孝太郎演じる修平による改革を技術者としてサポートする役どころだ。片桐演じる膳場が放つ存在感や猛烈なパソコンのキーボード打ちに注目だ。

 また、ドラマのポスタービジュアルが解禁。病院の再建に向け、全速力で立ち向かう姿勢が表現され、スピード感あふれるポスタービジュアルに。文字や窓のラインはよく見ると包帯になっている。

 そして、放送を記念して日比谷線日比谷駅中目黒方面ホームをジャック。患者だけでなく、“病院を治す”という本作のテーマに沿って、15枚のポスターを通じて日本の医療界が直面している問題にメッセージを投げかけている。

 全ての人にとって他人事ではない「病院」という存在は、人口が集まる都心と、そうでない地方とでは病院を取り巻く環境も大きく違う。このドラマを通じて、一度その現状を考えてほしい、そんな思いが15枚のポスタービジュアルに込められている。また、小泉孝太郎や高嶋政伸など、ドラマに登場する役柄の人物像が見えるコピーにも注目だ。

 ポスターは1月14日(火)~21日(火)まで掲載される。

<あらすじ>
カテーテル治療の研究に心血を注ぐ、大学病院勤務の有原修平(小泉孝太郎)の元に、実家の有原総合病院から連絡が。前院長の父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたという。慌てて駆けつけると正太郎は昏睡状態に陥っていた。さらに看護部長の兵藤悦子(浅田美代子)から、多額の負債を抱える病院の現状を聞かされ、修平は言葉を失う。

ドラマBiz
『病院の治しかた ~ドクター有原の挑戦~』
1月20日スタート
テレビ東京系 毎週(月)後10・00
※初回は後9時から初回拡大SP
BSテレ東は毎週(金)後9・00

脚本:山本むつみ
監督:宮脇亮、清弘誠
出演:小泉孝太郎、高嶋政伸、小西真奈美、稲葉友、磯野貴理子、角野卓造、大和田伸也、光石研、浅田美代子、中村雅俊