大黒摩季が約2年半ぶりの『Mステ』で「熱くなれ」ほか人気曲を披露 | TV LIFE web

大黒摩季が約2年半ぶりの『Mステ』で「熱くなれ」ほか人気曲を披露

エンタメ総合
2020年01月23日
大黒摩季

 大黒摩季が、1月24日(金)放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に約2年半ぶりに出演する。

 大黒は、番組が調査した「女性ファンが選ぶ大黒摩季の名曲ベスト10」で上位にランクインした「熱くなれ」「あなただけ見つけてる」「ら・ら・ら」をメドレーで披露。「熱くなれ」は、1996年のNHKアトランタオリンピック放送テーマソングに起用されたが、大黒はその歌詞が「今となっては広い意味となり核心的になりました」と分析する。

 「あなただけ見つけてる」はテレビ朝日系で1993~1996年に放送されたアニメ『SLUM DUNK』の初代エンディングテーマとして大ヒット。大黒は原作コミックを全て読み終わる前に曲を書き下ろしたそうで、後になって「痛い女子の根性LOVE話の歌詞にしてしまったことを申し訳なく思った」とか。大黒はこのメドレーに加え、「夏が来る」「My Will~世界は変えられなくても~」も披露する。

 他に、ディズニー映画『アナと雪の女王2』でクリストフの声優を務めた原慎一郎が初登場。劇中歌「恋の迷い後」をテレビ初披露する。原は「テレビで歌うこと自体初めてで、しかもそれが生放送の『ミュージックステーション』ということで、とても緊張しています!金曜日に近づくに連れ、プレッシャーも感じつつ、ワクワクとドキドキが交互に迫ってくる感じです!本番では楽しく歌いたいと思います!」とコメントしている。

 また、1月22日にCDデビューしたばかりのSixTONESも登場。X JAPAN・YOSHIKIが作詞作曲したデビュー曲「Imitation Rain」を披露する。それにちなみ、VTR企画では「大物アーティストが提供したアイドルソング」として松田聖子、工藤静香、広末涼子、嵐らのために大物アーティストが手掛けた楽曲を取り上げる。