林美沙希アナがプロ雀士を目指す!田中萌アナは欅坂46のダンスに挑戦 | TV LIFE web

林美沙希アナがプロ雀士を目指す!田中萌アナは欅坂46のダンスに挑戦

エンタメ総合
2020年02月25日
『動画、はじめてみました』
『動画、はじめてみました』

 テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』で、同局の女性アナウンサーたちが出演する新コンテンツが続々と始動している。

『徹マン。林』(毎週(水)後6時配信)は、林美沙希アナがプロ雀士を目指す企画。大学時代に麻雀を覚えたのをきっかけに、多い時で週に2~3回“徹マン”をするようになり、「就職の時、アナウンサーになるかプロ雀士になるかで迷った」というほど熱中していた林アナ。5月で30歳を迎えるが、「20代最後の挑戦として、やりたいことをやっておきたい!」と、3月7日(土)、8日(日)に行われるプロテストへのエントリーを決意した。「プロ雀士になって、ゆくゆくはアナウンサーとして“麻雀の実況”がやりたい!」と並々ならぬ気合だ。

 配信中の第1回では、プロテストに向けて所信表明。第2回では、“実戦で2位以内に入らないと企画終了”という厳しいルールが課せられた。アナウンサーになってからも定期的に打ち続けているという林アナは、「やったことのない相手だと緊張しますね…」と言いつつも、慣れた手つきで麻雀牌をさばき“勝負師”の顔つきを見せる。最初の局では見事アガリを決めるが、その先で思わぬ落とし穴が…。

『動画、はじめてみました』

 いっぽう、『女子アナダンス部』(不定期配信)は、クラシックバレエが特技の住田紗里アナ、林美桜アナ、下村彩里アナ、元乃木坂46の斎藤ちはるアナ、高校時代に応援団でチアリーダーをしていた田中萌アナが“こん身ダンス”を披露する企画。トップバッターとなったのは田中アナで、「本気のダンスは久しぶりだから大丈夫かな?でもある程度の曲は踊れると思います!」と自信ありげ。課題曲に激しく力強いパフォーマンスで知られる欅坂46の「不協和音」を選び、フル尺の4分9秒の高難度ダンスに挑んだ。

 朝のレギュラー番組に出演しながら、10日間みっちりと練習を積んだ田中アナ。本番の撮影は屋外と室内の2か所で、衣装も変えて行われた。計7回にわたって「不協和音」を全力で踊り切った田中アナは「とっても濃い10日間でした!キツかったけど達成感と解放感がすごい」と充実した様子。さらに「ダンスをやって、おなかがメチャクチャへこみました。ダンス効果すごいですね。2キロやせました!」と明かした。なお、第2弾として住田アナによるBLACKPINKのダンスも近日配信される。

 他に、弘中綾香アナと林美桜アナが“美容”をテーマに最新メークやフィットネスなどを実践する『弘中美活部』(毎週(金)後6時配信)も配信中。

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