櫻井翔が徳光和夫から嵐への手紙を「達筆すぎて僕以外のメンバーが読めない」 | TV LIFE web

櫻井翔が徳光和夫から嵐への手紙を「達筆すぎて僕以外のメンバーが読めない」

エンタメ総合
2020年03月03日

生命保険会社「アフラック」のイメージキャラクター就任10周年を迎える櫻井翔と司会進行役の徳光和夫による10周年記念対談が行われた。

櫻井と徳光は、3月23日(月)から放送される新TV-CM「オールイン、誕生」篇で共演。撮影時のエピソードや、2011年のCM初出演からの軌跡を振り返った。

CMでアフラックダックが櫻井に手紙を運んでくるシーンにちなんで、これまでにもらった手紙の中で印象的だったものはと聞かれた櫻井は、「徳光さんが(嵐の)コンサートにお越しいただいた時にいつも手紙をくださるんです。あまりに達筆なので他のメンバーが読み取れなくて、僕がいつも代読しています」というエピソードを。

徳光からラブレターを書いたことはないのかとツッコまれると、「中学1年生の時、学校にハンガリーの合唱団が来てくれて、ハンガリー語の本を買って合唱団の女の子に手紙を書きました」と青春の思い出を告白した。

櫻井のCMを見てがん保険を考えるようになったという声が多く寄せられていることを聞いた櫻井は、「当時20代だった僕がCM出演することで、同世代の方にがんやがん保険について考えていただくきっかけになればと考えたのを覚えています。こうして実際の声を聞かせていただけるのはうれしい」と喜んだ。