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父“ヤマヒロ”の背中を追ってアナウンサーになった三男「頭髪だけは似ないように…」

©カンテレ

3月24日(火)放送の『ちゃちゃ入れマンデー』(カンテレ)で、番組MCの一人・山本浩之の三男で2020年4月入社予定のカンテレ新人アナウンサー・山本大貴がゲスト出演し、初の“親子共演”を果たす。

“ヤマヒロ”の愛称で親しまれる山本浩之は、元カンテレアナで現在はフリーとして活躍。三男・大貴は、1985年に入社した山本の35年“後輩”となる。

そんな2人の記念すべき初共演が実現した収録では、「早口言葉対決」や「ニュース原稿読み対決」でアナウンス技術を競う親子バトルも展開。

そんな中、大貴が父への思いを綴った手紙を読み上げるサプライズが。父・浩之が「ちょっとグッときますね(笑)」と思わず目をうるませる場面もあった。

©カンテレ

収録後の記者会見に山本浩之・山本大貴親子と、東野幸治、黒田有が出席。山本は「今日は朝からソワソワしていましたが、わりときちっとしゃべれていたのでちょっと安心しました(笑)」と振り返る父に対して、大貴は「収録中の対決でのアナウンス技術はやはりさすがだなと思いました」と大先輩の父に感動したようだった。

親子トークを見守った東野は「ヤマヒロさんがもっとデレデレしはるのかなと思いましたが、ちゃんとしてはったのが意外でした(笑)。こうやって大貴くんがフィーチャーされるのは、ヤマヒロさんにとっては照れくさいかもしれませんが、『ちゃちゃ入れマンデー』としてはうれしいので、今後もぜひ出演していただきたいですね」と激励。

一方、山本と公私ともに親しい黒田は「大貴くんがまだ小さいころ、山本さんの家に遊びに行ったことがあるんですけど、お母さんの周りをウロウロしてたあの子がこんなに立派になって、しかもアナウンサーになるとは」と感慨深げ。「山本さんのバラエティー力の高さは僕らもよく知っている。大貴くんもこれからバラエティーに報道にと活躍してほしい」とエールを送った。

©カンテレ

小学校から高校までの9年間、野球部でピッチャーを務めたスポーツマンで、アナウンサーとして活躍する父の姿を幼い頃から当たり前のようにテレビで見ながら育つ中で自然に『アナウンサーになりたい』と思うようになったという大貴。

「お父さんの遺伝子を感じるところは?」と聞かれると、「『声がいい』と言われるのは似ていて嬉しいところです。でも頭だけは似ないでほしい」と、隣に座る父の“薄毛”を眺めてポツリ。「頭皮チェックとかしてる?早めにしといた方がいいで?」(東野)、「強力な遺伝子やで。油断してると一気に来るで!」(黒田)とすかさずツッコまれ笑いを誘っていた。

そんな息子の姿に目を細める父・浩之は「アナウンサーという仕事は満足感の高い仕事ができる喜びもある反面、孤独だったりとしんどさもある。テレビに出ると一人で、誰も助けてくれない。準備だけはしっかりとやって本番に臨んでほしい」と先輩としてアドバイスを送っていた。

©カンテレ

『ちゃちゃ入れマンデー』
カンテレ
3月24日(火)後7・00~8・00(関西ローカル)

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