堀込泰行のEP『GOOD VIBRATIONS 2』コラボアーティスト第3弾はmachìna | TV LIFE web

堀込泰行のEP『GOOD VIBRATIONS 2』コラボアーティスト第3弾はmachìna

エンタメ総合
2020年04月09日

 堀込泰行が新進気鋭のアーティストとコラボレーションしたEP『GOOD VIBRATIONS 2』のコラボアーティスト第3弾として、machìna(マキーナ)の参加が発表された。

 本作は、2019年11月にアナログと配信でリリースしたLITTLE TEMPOとのコラボレーション曲「スウィートソウル(Lovers Ver)」、STUTSとの「Sunday in the park」、TENDREとの「強く優しく」を含めた新進気鋭のアーティストたちと共同制作した5曲を収録し、CDとLP(800枚限定生産)で発売される。

 machìnaは、エレクトロニック・ミュージックを軸に詩的な感覚のボーカルとモジュラーシステムによって作成されたアナログサウンドが魅力の国内外で活躍しているアーティスト。machìnaは「静かに始まった蟻の動きだったのですが、花を揺らされました」とのコメントを発表している。

 第4弾となる最後のアーティストは、4月13日(月)正午に発表される予定だ。

 6月には約1年3ヶ月ぶりとなるライブツアー「堀込泰行 LIVE TOUR 2020 Billboard Live & Blue Note」を開催。お馴染みのサポートメンバーと共に、東京/名古屋/大阪/横浜の4都市をまわる。チケットの発売情報などは、オフィシャルHPを参照。

<リリース情報>
5/13(水)発売
堀込泰行『GOOD VIBRATIONS 2』
CD:COCP-41116 / 2,000円+税

LP(800枚限定生産):COJA-9385 / 3,000円+税

収録曲:
M1 Sunday in the park + STUTS
M2 強く優しく + TENDRE
M3 蟻と惑星 + machìna
M4 スウィートソウル(Lovers Version) + LITTLE TEMPO
M5 サンシャインガール + ?????

購入者特典の詳細はこちら
https://columbia.jp/horigomeyasuyuki/info.html#tokuten2020

<ホームページ>
日本コロムビア 堀込泰行HP
http://columbia.jp/horigomeyasuyuki/

堀込泰行オフィシャルHP
http://yasuyukihorigome.com

<レギュラーラジオ>
α-station エフエム京都「RADIO CHEERS!!」(毎週日曜日 14時〜15時)
http://fm-kyoto.jp

<プロフィール>
【堀込泰行 YASUYUKI HORIGOME】
97年 兄弟バンド「キリンジ」のVo/Gtとしてデビュー。
2013年4月12日 同バンドを脱退。
以後、ソロアーティストとして活動を開始。
2014年11月19日 シングル「ブランニュー・ソング」でソロデビュー。
現在まで1stアルバム『One』、コラボレーションEP『GOOD VIBRATIONS』、 2ndアルバム『What A Wonderful World』をリリースしている。
代表曲はソロ作「WHAT A BEAUTIFUL NIGHT」「Waltz」やキリンジ時代の「エイリアンズ」「スウィートソウル」など。
希代のメロディメーカーとして業界内外からの信頼も厚く、ポップなロックンロールから深みのあるバラードまで、その甘い歌声は聴くものを魅了し続けている。

【machìna(マキーナ)】
大学でジャズを専攻、そしてK-popシンガーとして活動した後にエレクトロニック・ミュージックに転向。詩的な感覚のボーカルとモジュラーシステムによって作成されたアナログサウンドによって、machìna (マキーナ)の音楽は、テクノロジーと時間、そして感情のハーモニーを模索する。
2019年にリリースされたアルバム『archipelago(群島)』は、影響力のある音楽雑誌『Pitchfork Media』で紹介された。
さらに、10月4日にリリースされたコンセプチュアルアルバム『Willow』は、時間/空間/感情/の基本的概念をテーマにしている。
それぞれのトラックは、喚起した感情が言葉となり、その言葉(音)と音楽が調和し、同じ尺度で表現されている。
machìnaの音楽は国際的な支持を得ており、世界的な国内外で活躍中。いま最も注目を集める若手音楽アーティストでもある。
https://www.machina.link/