『初耳学』が6年目に突入!中島健人「20代の全てをこの番組と林先生と一緒に過ごしている」 | TV LIFE web

『初耳学』が6年目に突入!中島健人「20代の全てをこの番組と林先生と一緒に過ごしている」

エンタメ総合
2020年04月24日
『林先生の初耳学』

 『林先生の初耳学』(MBS/TBS系)が4月26日(日)で放送6年目に突入。林修、大政絢、千原ジュニア、中島健人(Sexy Zone)、澤部佑(ハライチ)が番組への思いを語った。

 4月26日の放送では、世の中でバズっていることや、通説として語られるもまだ誰も調べていないような事柄を、労力と時間を惜しまず番組独自の方法で検証する新企画「初耳トライ!やってみたらどうなる学」が始動する。

『林先生の初耳学』

 今回検証するのは「千葉県は本州とつながっていない島である」という説。千葉県を地図で見てみると、東京湾と太平洋に挟まれ、県境は全て川になっている。そこで、オーディションで選ばれた20歳のハーフモデル・ロイが、ゴムボートに乗って実際に県境の川をたどってみる。

『林先生の初耳学』

 また、あるジャンルに熱狂的な知識を持つ“初耳フリーク”が林先生に挑戦する「初耳フリークからの出題」では、“王室フリーク”として 世界の王室事情をウラのウラまで知り尽くすデヴィ夫人が登場。民間出身の男性が王室入りした「男性版シンデレラストーリー」を紹介する。

<林修、大政絢、千原ジュニア、中島健人(Sexy Zone)、澤部佑(ハライチ)コメント>

◆番組スタートからまる5年、新コーナーも始まりましたね。

林修:率直に言ってよく続いているなと。本当にスタッフが頑張ってくれているお陰です。それしかない。そうは言っても6年目ですからね。どうしてもマンネリ感も出てくるので、こうして新しい企画も考えてくれて。(新企画の)VTRも見ましたが、非常に面白かったです。これなら、また視聴者の皆さんに楽しんでもらえるのではないかなと思っております。

大政絢:あっという間と言うか…。林先生の知識がどんどんレベルアップされているので、すごいなと思います。6年目で今回新しい企画も出てきて、本当に自分たちも食いつくようなものばかりなので、皆さんにも新しい初耳学を楽しんでいただけると思います。

澤部佑:番組は林先生の知識が枯れたら終わりなので(笑)。全部、分かりませんとなったら終わりますから。林先生がそうならないように、これからも知識を入れ続けていただいて、続いていけばいいなと思います。

中島健人:個人的には20代の全てをこの番組と林先生と一緒に過ごしているので、自分のいろんな活動に対しても、関わり方の思考とかはこの番組で学んだこともちゃんと生かされていると思います。

千原ジュニア:ケンティー(中島)が歳の話をしましたが、俺も46歳ですから。40代すべてがこの番組です。でもね、たまにテレビをつけたら淳(ロンドンブーツ1号2号・田村淳)が出ているんですよ(笑)。

一同:(笑)

◆5年間で一番思い出に残っていることはありますか?

大政:最初の頃は寂しかったんですよ。1人だけ(メインセットから離れた)違う場所にいて寂しいなって。でも、だんだん、居心地が良くなってきて。今は5年たって、あの場が心地よくなりました。

■林先生が不正解だったときはうれしそうですよね(笑)。

大政:うれしそうですか? 勝手に顔に出ているんだと思います(笑)

林:いやいや、うれしくなかったら、ああいう表情にはならないでしょう(笑)

澤部:大政ちゃんのSっ気も見どころですからね。

中島:番組スタッフが優しいなと思うことは、誕生日の方をちゃんと皆さんでお祝いしてくださる。普段だったらお祝いしていただけない方たちにお祝いしてもらえるじゃないですか。すごく優しいなって思います。

◆中島さんは他の番組でも英語や料理を勉強され、勉強熱心なイメージがあるのですが、この番組ではどんな準備をされていますか?

中島:準備していた時期もあったんです。新聞を毎日読んだりして。でも、どうしても林先生にはかなわないんですよ。だから、もう自然体でいようと思って。先生の前では自然体でいることが一番大事だなって思って。頭を素の状況で、ちゃんとスタジオで楽しむことが一番いいのかなって思うのですが。先生、大丈夫ですかね?

林:今日もジャニーズ事務所の後輩の神宮寺勇太君が出ていたけれど、本当に上手にリードして、たくましい。一つレベルの上がったカッコいいお兄さんになったと、つくづく思ったけどね。

ジュニア:でも本当にこの番組でいろんな情報や知識をもらえるんですよ。それを僕はよその番組でさも前から知っていたかのように言うんです(笑)。

澤部:最近ハマっていますもんね。松丸亮吾君の「松丸亮吾の初耳謎解き学」に。

ジュニア:「リサイクルショップで売れなかったベッドがたった一枚のポップで売れるようになった。何と書いたか?」という問題があったんですけど。話しすぎて、今では俺がリサイクルショップでバイトしていた時に書いたみたいな話になっていますからね(笑)。

林:日夜、いろんな情報を入れるようにして、読書量もなるべく落とさないようにしていますが、世の中の進歩は本当にすごいですね。次から次へと新しいものが出てきて、そこまでいっているんだとこの番組に教えてもらう。それで、もっと勉強しようという気になります。

◆最後に林先生、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

林:セットも変わり新企画も始まります。今までのいいところを残しつつ、さらに進歩していく姿で、日曜の夜を楽しく過ごしていただけるように我々も頑張っておりますので、ぜひ今後もよろしくお願いいたします!

『林先生の初耳学』
MBS/TBS系
4月26日(日)後10・00~10・54

<賢人>
林修

<初耳コンシェルジュ>
大政絢

<ゲスト>
赤ペン瀧川、澤部佑(ハライチ)、神宮寺勇太(King & Prince)、千原ジュニア、古川優香、中島健人(Sexy Zone)

<出題ゲスト>
デヴィ夫人

©MBS