ナオト・インティライミのプロデュース曲、宝塚雪組・望海風斗の「夢をあつめて」が配信スタート | TV LIFE web

ナオト・インティライミのプロデュース曲、宝塚雪組・望海風斗の「夢をあつめて」が配信スタート

エンタメ総合
2020年05月01日
ナオト・インティライミ

 宝塚歌劇団雪組の望海風斗が歌う「夢をあつめて」が配信スタート。プロデュースを手掛けたナオト・インティライミのコメントが到着した。

 コロナウイルス感染拡大の影響で中止になった雪組文京シビックホール、神戸国際会館こくさいホール公演で歌唱予定だった曲で、ナオトがプロデュースを手掛け、夢を叶えるために歩み続ける人々が感じる葛藤や決意を表現。

<ナオト・インティライミ コメント>
まず最初に、今回の貴重な機会を頂戴できたことを、御礼申し上げます。
長い伝統を誇り、世の中に夢を与える大きな存在である宝塚歌劇とお仕事ができるということは、私の音楽人生の中でも大きな経験を得る機会になると思いました。望海さんの歌声を初めて聴いたときに感じたのは、とても大きく広いイメージでした。世界を旅している時に出会うどこまでも続いている広い空や、ため息がでるくらいの青い海のような。
今回の楽曲は、その素敵な声からアイディアが生まれました。また、良い意味でファンの皆さんを裏切る、「宝塚歌劇の望海風斗」ではない「素の望海風斗」の歌声を引き出したい、
ということも意識して制作していきました。望海さんからも「宝塚の枠の中ではなく、ナオトさんらしい曲で、新しい自分を発見するチャレンジをしたい」とお話をいただき、トップスターになってもなおチャレンジを掲げる姿勢に強く尊敬と共感の念を抱き、共に作り上げたのが今回の「夢をあつめて」という曲になります。
この曲を聴かれた方々が、これまでと一味違った望海風斗さんを感じていただけたら幸いです。そしてこの曲がチャレンジを続ける全ての方々の背中を押せるような曲になっていったならとても幸せです。歌詞の中に、「未来でまた会おう笑って きっと 笑って」というフレーズがあります。新型コロナの影響で、不自由な生活の中、必死に今日を頑張って戦っている皆様に、この言葉が、望海さんの素敵な歌声に乗せて、届くことを願っております。

 公式YouTubeでは、望海からのメッセージ映像と同楽曲のMVの一部が公開。動画の中で、望海は「公演を楽しみに待っていただいたお客様にももちろんお届けしたいというのと、今世の中がこんな状況だからこそ、多くの方に『夢』をもっていただきたい、『希望』をもっていただきたい、そんなときにぴったりなナンバーだと思うので、みんなにきいてもらいたい」と語っている。

「夢をあつめて」は、Apple Music、Amazon Music、Google Playなど音楽配信サイトで配信。MVを収録したブルーレイボックス「Special Blu ray BOX FUTO NOZOMI」も発売中。

■音楽配信サイト一覧
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■「Special Blu ray BOX FUTO NOZOMI 」特集ページ
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